情報アイランド

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Node.jsでアサーションテストを行う

アサーションテスト(式がtrueに評価されるかをチェックするテスト)を行うにはconsole.assert関数を使用します。

第1引数に式を指定します。

第2引数にエラーメッセージのフォーマット(書式指定文字列が0個以上含まれる文字列)を指定します。この引数は指定しなくても構いません。

第3引数以降に第2引数のフォーマットの書式指定文字列に順番に埋め込む値を指定します。

書式指定文字列には下の3種類があります。

  • %s・・・文字列。
  • %d・・・数値(整数と小数の両方)。
  • %j・・・JSON。

なお、フォーマットの中で%そのものを表記したい場合には、%の代わりに%%を使用します。

アサーションテストに失敗した場合にはAssertionErrorが発生します。このエラーのメッセージは引数で指定したものになります。

サンプルコード1

console-assert.js

console.assert(1 === 1, 'error: %s', '1 is not 1.');
console.assert(1 === 2, 'error: %s', '1 is not 2.');

実行結果

C:\work\node>node console-assert.js

assert.js:89
  throw new assert.AssertionError({
  ^
 AssertionError: error: 1 is not 2.
    at Console.assert (console.js:88:23)
    at Object.<anonymous> (C:\work\node\console-assert.js:2:9)
    at Module._compile (module.js:397:26)
    at Object.Module._extensions..js (module.js:404:10)
    at Module.load (module.js:343:32)
    at Function.Module._load (module.js:300:12)
    at Function.Module.runMain (module.js:429:10)
    at startup (node.js:139:18)
    at node.js:999:3

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pizyumi
プログラミング歴19年のベテランプログラマー。業務システム全般何でも作れます。現在はWeb系の技術を勉強中。
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