情報アイランド

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Node.jsで経過時間を測定する

2016/04/27

経過時間を測定するには、測定開始時にconsole.time関数を呼び出し、測定終了時にconsole.timeEnd関数を呼び出します。

第1引数にラベルを指定します。

測定開始時にconsole.time関数を呼び出す際に指定したラベルと測定終了時にconsole.timeEnd関数を呼び出す際に指定したラベルは同一でなければなりません。

console.timeEnd関数を呼び出すと、標準出力にラベルと共に経過時間が出力されます。経過時間はミリ秒単位ですが、小数点3桁まで出力されます。つまり、マイクロ秒まで出力されます。

サンプルコード1

forループを10億回回すのに掛かる時間を測定してみます。

console-time.js

var label = 'for-loop';
console.time(label);
for (var i = 0; i < 1000000000; i++) {}
console.timeEnd(label);

実行結果

forループを10億回回すのに約1.2秒掛かったことが分かります。

C:\work\node>node console-time.js
for-loop: 1233.648ms

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pizyumi
プログラミング歴19年のベテランプログラマー。業務システム全般何でも作れます。現在はWeb系の技術を勉強中。
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