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Node.jsで暗号論的擬似乱数を生成する

暗号論的擬似乱数を生成するにはcrypto.randomBytes関数を使用します。

var crypto = require('crypto');

crypto.randomBytes(8, function (err, buf) {
});

第1引数にバイト数を指定します。

第2引数にコールバック関数を指定します。この関数の第1引数はエラーオブジェクトであり、第2引数は暗号論的擬似乱数を格納するバッファです。

サンプルコード1

crypto-random-bytes.js

var crypto = require('crypto');

crypto.randomBytes(8, function (err, buf) {
    console.log(buf);
});
crypto.randomBytes(8, function (err, buf) {
    console.log(buf);
});
crypto.randomBytes(8, function (err, buf) {
    console.log(buf);
});

実行結果

C:\work\node>node crypto-random-bytes.js
<Buffer 13 7e ba b8 89 b6 ac 98>
<Buffer 9c 3e 7a 7a 86 0a 30 89>
<Buffer 80 23 7d 88 5e f3 84 7d>

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pizyumi
プログラミング歴19年のベテランプログラマー。業務システム全般何でも作れます。現在はWeb系の技術を勉強中。
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