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Node.jsでDate-Utilsを使って日時をフォーマットする

日時をフォーマットするには幾つかの方法があります。

この記事ではDate-Utilsパッケージのdate-utilsモジュールを利用する方法を取り上げます。

date-utilsモジュールを読み込むことによって組み込みの日時クラスであるDateクラスが拡張されます。

これにより、日時に対してフォーマットを行うためのtoFormat関数を呼び出すことができるようになります。

new Date().toFormat('YYYY/MM/DD HH24:MI:SS');

第1引数にフォーマットを指定します。

返り値として日時がフォーマットされた文字列が得られます。

主なフォーマット指定文字列には下のようなものがあります。

  • D・・・短い日(0埋めしない)。
  • DD・・・長い日(0埋めする)。
  • DDD・・・短い曜日名(3文字の略称)。
  • DDDD・・・長い曜日名(完全な名称)。
  • M・・・短い月(0埋めしない)。
  • MM・・・長い月(0埋めする)。
  • MMM・・・短い月名(3文字の略称)。
  • MMMM・・・長い月名(完全な名称)。
  • YYYY・・・長い年(4桁の西暦年)。
  • YY・・・短い年(2桁の西暦年)。
  • H・・・短い12時間制の時(0埋めしない)。
  • HH・・・長い12時間制の時(0埋めする)。
  • HH24・・・長い24時間制の時(0埋めする)。
  • MI・・・長い分(0埋めする)。
  • SS・・・長い秒(0埋めする)。
  • P・・・長い小文字の午前か午後か(午前の場合am、午後の場合pm)。
  • PP・・・長い大文字の午前か午後か(午前の場合AM、午後の場合PM)。

サンプルコード1

様々なフォーマットの使用例です。

date-utils-toformat.js

require('date-utils');

var now = new Date();
console.log(now.toFormat('YYYY年MM月DD日 HH24時MI分SS秒'));
console.log(now.toFormat('YY年M月D日 H時MI分SS秒'));
console.log(now.toFormat('DDD MMM DD YYYY HH24:MI:SS'));
console.log(now.toFormat('M/D/YY'));

使用パッケージ

  • Date-Utils
    npm install date-utilsでインストールします。

実行結果

C:\work\node>node date-utils-toformat.js
2016年03月20日 16時12分28秒
16年3月20日 4時12分28秒
Sun Mar 20 2016 16:12:28
3/20/16

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pizyumi
プログラミング歴19年のベテランプログラマー。業務システム全般何でも作れます。現在はWeb系の技術を勉強中。
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