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Node.jsでメッセージ付きのスタックトレースを取得する

メッセージ付きのスタックトレースを取得するにはError.captureStackTrace関数を使用します。

第1引数にオブジェクトを指定します。

スタックトレースはErrorというメッセージ付きでこのオブジェクトのstackプロパティに格納されます。

サンプルコード1

error-capture-stack-trace.js

var obj = {};
Error.captureStackTrace(obj);
console.log(obj.stack);

実行結果

C:\work\node>node error-capture-stack-trace.js
Error
    at Object.<anonymous> (C:\work\node\error-capture-stack-trace.js:2:7)
    at Module._compile (module.js:397:26)
    at Object.Module._extensions..js (module.js:404:10)
    at Module.load (module.js:343:32)
    at Function.Module._load (module.js:300:12)
    at Function.Module.runMain (module.js:429:10)
    at startup (node.js:139:18)
    at node.js:999:3

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pizyumi
プログラミング歴19年のベテランプログラマー。業務システム全般何でも作れます。現在はWeb系の技術を勉強中。
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