情報アイランド

「情報を制する者は世界を制す」をモットーに様々な情報を提供することを目指すブログです。現在はプログラミング関連情報が多めですが、投資関連情報も取り扱っていきたいです。

Google Analytics APIにアクセスできるようにするまで

この記事ではNode.jsなどからGoogle Analytics APIにアクセスできるようにするまでの手順を説明します。


Google Developer Consoleにアクセスします。

Google Developer Console
https://console.developers.google.com/project

01

「プロジェクトを作成」をクリックします。

「新しいプロジェクト」ボックスが表示されます。

02

「プロジェクト名」に適当な名称を入力します。

「作成」ボタンをクリックします。

「ダッシュボード」に自動的に移動します。

03

「Google APIを利用する」をクリックします。

04

「Analytics API」をクリックします。

05

「有効にする」をクリックします。

06

「認証情報」をクリックします。

07

「認証情報」ボックスが表示されます。

「認証情報を作成」の「ウィザードで選択」をクリックします。

08

「使用するAPI」を「Analytics API」にし、「API を呼び出す場所」を「ウェブサーバー」にします。

「アクセスするデータの種類」は「アプリケーション データ」を選択します。

「Google App Engine か Google Compute Engine を使用しますか?」は「いいえ」を選択します。

「必要な認証情報」をクリックします。

09

「名前」に適当な名前を入力します。

「キーのタイプ」は「P12」を選択します。

「次へ」をクリックします。

10

P12ファイルのダウンロードが始まりますので、適当な場所に保存します。

11

「サービスアカウントの作成」ボックスが表示されます。

秘密鍵のパスワードを控えます。

「閉じる」をクリックします。

12

「サービスアカウントの管理」をクリックします。

13

「サービスアカウント」と「メールアドレス」を控えます。


Google Analyticsの「アナリティクス設定」を開きます。

14

「ユーザー管理」をクリックします。

15

「権限を付与するユーザー」に先程控えたメールアドレスを入力します。

「追加」をクリックします。


もう1度Google Analyticsの「アナリティクス設定」を開きます。

16

「ビュー設定」をクリックします。

17

「ビューID」を控えます。


場合によってはp12ファイルをpem形式に変換しなければならないかもしれません。

その場合にはopensslを使用します。

下のようなコマンドを実行します(xxx.p12xxx.pemの部分には適切なファイル名を入れ、*****の部分には先程控えたパスワードを入れます)。

openssl pkcs12 -in xxx.p12 -nocerts -passin pass:***** -nodes -out xxx.pem
pizyumi
プログラミング歴19年のベテランプログラマー。業務システム全般何でも作れます。現在はWeb系の技術を勉強中。
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