情報アイランド

「情報を制する者は世界を制す」をモットーに様々な情報を提供することを目指すブログです。現在はプログラミング関連情報が多めですが、投資関連情報も取り扱っていきたいです。

HerokuCLIの雑多な機能

通知

Herokuからの通知を表示するにはheroku notificationsコマンドを実行します。

heroku notificationsコマンドには下のようなオプションを付加することができます。

  • -a--app)・・・Herokuアプリケーションの名称を指定します。デフォルトは現在のフォルダに存在するHerokuアプリケーションの名称です。このオプションを指定した場合にはこのオプションに指定したHerokuアプリケーションに関する通知のみを表示します。
  • -r--remote)・・・HerokuアプリケーションのGitリポジトリのリモートの名称を指定します。このオプションを指定した場合にはこのオプションに指定したリモート名のHerokuアプリケーションに関する通知のみを表示します。
  • --all・・・特定のHerokuアプリケーションに関するものだけでなく、全ての通知を表示します。
  • --read・・・1度表示したことのある通知も表示します。
  • --json・・・情報をJSON形式で表示します。

たとえば、下のようにします。

C:\work\heroku\app1>heroku notifications
 !    No unread notifications on shrouded-refuge-29302.
 !    Run heroku notifications --all to view notifications for all apps.

C:\work\heroku\app1>heroku notifications --all
 !    No unread notifications.
 !    Run heroku notifications --read to view read notifications.

C:\work\heroku\app1>heroku notifications --all --read
 !    You have no notifications.

ステータス

Herokuの現在の状態(ステータス)を表示するにはheroku statusコマンドを実行します。

heroku statusコマンドには下のようなオプションを付加することができます。

  • --json・・・情報をJSON形式で表示します。

たとえば、下のようにします。

C:\work\heroku\app1>heroku status
Apps:      No known issues at this time.
Data:      No known issues at this time.
Tools:     No known issues at this time.
pizyumi
プログラミング歴19年のベテランプログラマー。業務システム全般何でも作れます。現在はWeb系の技術を勉強中。
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