情報アイランド

「情報を制する者は世界を制す」をモットーに様々な情報を提供することを目指すブログです。現在はプログラミング関連情報が多めですが、投資関連情報も取り扱っていきたいです。

サーバサイドウェブ開発基礎 HTTP詳説 警告

HTTPレスポンスには警告を付加することができます。

HTTPレスポンスに警告を付加するにはWarningヘッダフィールドを使用します。

Warningヘッダフィールド

Warningヘッダフィールドの値には警告を指定します。

警告は下のような構成要素から成ります。

  • 警告コード
  • 警告を作成したサーバやプロキシのホスト名とポート番号を:で結合したもの、あるいは、警告を作成したサーバやプロキシを表す偽名(ただし、ポート番号がデフォルトのポート番号である場合には:とポート番号を省略することができます)
  • 警告に対する説明を"で囲んだもの
  • Dateヘッダフィールドの値を"で囲んだもの

警告を記述するにはこれらを順番に1文字の空白で区切って並べます。

警告コードは3桁の数値ですが、1桁目の数字によって下のように分類されます。

  • 1・・・キャッシュに付加される警告を表します。
  • 2・・・キャッシュ以外にも付加され得る警告を表します。

警告コードと警告に対する説明には下のようなものがあります。

  • 110・・・Response is Stale
  • 111・・・Revalidation Failed
  • 112・・・Disconnected Operation
  • 113・・・Heuristic Expiration
  • 199・・・Miscellaneous Warning
  • 214・・・Transformation Applied
  • 299・・・Miscellaneous Persistent Warning
pizyumi
プログラミング歴19年のベテランプログラマー。業務システム全般何でも作れます。現在はWeb系の技術を勉強中。
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