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KHANACADEMYのリスニング68 形容詞について前半

KHANACADEMYの形容詞について説明している下の動画の前半部分を要約してみました。

Intro to adjectives
https://www.khanacademy.org/humanities/grammar/parts-of-speech-the-modifier/introduction-to-adjectives-and-articles/v/intro-to-adjectives-v1


形容詞と呼ばれる種類の言葉があります。
そして、形容詞は物事を変化させます。
形容詞は修飾語と呼ばれる種類の言葉の一部です。
何故なら、修飾語とは物事を変化させるものだからです。
たとえば、熊を描いてみましょう。
この熊は「the bear」と指し示すことができるかもしれません。
しかし、この熊は「the friendly bear」のように説明を付加して指し示すこともできます。
しかし、たとえば、もしこの熊が青色だったなら、この熊は「the blue bear」と説明することができるかもしれません。
そして、「the blue bear」においては「blue」という言葉は「bear」という言葉を修飾しています。
「blue」は「bear」を説明する形容詞です。
つまり、形容詞は物事を変化させ、物事を説明します。
そして、もしこの熊が別の色であったなら、「the red bear」のように言うことになるでしょう。
幾つかの文における形容詞の働きを見てみましょう。
「steven is connie's best friend.」(stevenはconnieの親友です)
この文の中で別の言葉を説明したり、変化させている言葉はどれでしょうか?
「best」だと思ったなら、正解です。
「best」は「friend」を修飾しています。
「steven」はどのような人でしょうか?
友達です。
「steven」はどのような種類の友達でしょうか?
親友です。
「the enormous pie is not for sale.」(その巨大なパイは非売品です)
この文の中で形容詞はどれでしょうか?
「enormous」だと思ったなら、正解です。
「enormous」は非常に大きいということを意味しますが、この場合、「pie」という言葉を修飾しています。あるいは、変化させています。

pizyumi
プログラミング歴19年のベテランプログラマー。業務システム全般何でも作れます。現在はWeb系の技術を勉強中。
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