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KHANACADEMYのリスニング69 形容詞について後半

KHANACADEMYの形容詞について説明している下の動画の後半の部分を要約してみました。

Intro to adjectives
https://www.khanacademy.org/humanities/grammar/parts-of-speech-the-modifier/introduction-to-adjectives-and-articles/v/intro-to-adjectives-v1


そして、少し語源を見てみるのがここで少々役立つのではないかと思います。
現在は英語の意味を理解するのには明らかにラテン語が分かる必要はありませんが、「adjective」(形容詞)という言葉が何を意味するのか見るためには素晴らしいと思います。
「adjective」の「ad」の部分はラテン語が由来であり、英語の「to」や「toward」や「on」を意味します。
そして、「adjective」の「jective」の部分はラテン語の「jacere」という言葉が由来であり、英語の「throw」を意味します。
ですから、形容詞とは何かの上に置かれるものということです。
何故なら、文が意味を為すために必ずしも形容詞は必要ではないからです。
文に動詞や名詞が必要であるということとは異なります。
形容詞というのは少し余分なものなのです。
これらの文は形容詞が含まれていなくても意味を為します。
「steven is connie's friend.」(stevenはconnieの友達です)
「the pie is not for sale.」(そのパイは非売品です)
しかし、形容詞や全ての種類の修飾語が素晴らしいのは余分なものを付加することができるということです。修飾語は詳細を付加するのです。
修飾語は物事を変化させたり、説明したりするのです。
これが形容詞の働きです。

pizyumi
プログラミング歴19年のベテランプログラマー。業務システム全般何でも作れます。現在はWeb系の技術を勉強中。
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