情報アイランド

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KHANACADEMYのリスニング82 比較級と最上級についてその2

KHANACADEMYの比較級と最上級について説明している下の動画の前半部分を要約してみました。

Forming comparative and superlative modifiers
https://www.khanacademy.org/humanities/grammar/parts-of-speech-the-modifier/comparative-superlative-intensifiers-and-adverbs-of-degree/v/forming-the-comparative-and-superlative


前回はペンギンのraulについて話しました。
そして、raulがもう1匹のペンギンのcesarと比べてどれくらい幸せであるかについて話しました。
今回は形容詞の比較級や最上級の作り方について話したいと思います。
英語には形容詞の比較級や最上級の作り方を選ぶ方法があります。
順番に見ていきましょう。
「cute」のような1つの音節を有し、「e」で終わる形容詞を比較級にする場合には「r」を付加しなければなりません。
ですから、「cute」は「cuter」になります。
最上級にする場合には「st」を付加しなければなりません。
ですから、「cute」は「cutest」になります。
しかし、「big」のような形容詞はどうでしょうか?
もし単に「r」だけを付加してみたならば、「bigr」のようになります。
あるいは単に「st」だけを付加してみたならば、「bigst」のようになります。
そして、これは標準的な英語における比較級や最上級の作り方ではありません。
何故なら、言いにくいからです。
「b」と「g」の間や「b」と「st」の間には母音が欲しいです。
ですから、1つの音節を有し、「g」のような子音で終わり、子音と子音の間に「i」のような1つの母音を有する形容詞を比較級にする場合には末尾の子音を重複させ、「er」を付加しなければなりません。
ですから、「big」という形容詞を比較級にする場合には末尾の子音である「g」を重複させ、「er」を付加し、「bigger」とします。
最上級にする場合も同様です。
つまり、末尾の子音を重複させ、「est」を付加しなければなりません。
ですから、「big」という形容詞を最上級にする場合には末尾の子音である「g」を重複させ、「est」を付加し、「biggest」とします。

pizyumi
プログラミング歴19年のベテランプログラマー。業務システム全般何でも作れます。現在はWeb系の技術を勉強中。
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