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KHANACADEMYのリスニング83 比較級と最上級についてその3

KHANACADEMYの比較級と最上級について説明している下の動画の後半部分を要約してみました。

Forming comparative and superlative modifiers
https://www.khanacademy.org/humanities/grammar/parts-of-speech-the-modifier/comparative-superlative-intensifiers-and-adverbs-of-degree/v/forming-the-comparative-and-superlative


それでは、「short」や「sweet」のような形容詞はどうでしょうか?
これらの形容詞は1つの音節を有し、「sweet」の「e」と「e」のように2つの母音を有するか、「short」の「r」と「t」のように末尾に2つの子音を有します。
このような形容詞を比較級にする場合には「er」を付加しなければなりません。
ですから、「short」は「shorter」となり、「sweet」は「sweeter」となります。
最上級にする場合には「est」を付加しなければなりません。
ですから、「short」は「shortest」となり、「sweet」は「sweetest」となります。
それでは、「shiny」のような、2つの音節を有し、「y」で終わる形容詞はどうでしょうか?
このような形容詞を比較級にする場合には「y」を「i」に変え、「er」を付加しなければなりません。
ですから、「shiny」は「shinier」となります。
最上級にする場合には「y」を「i」に変え、「est」を付加しなければなりません。
ですから、「shiny」は「shiniest」となります。
それでは、「magnificent」のような形容詞はどうでしょうか?
「magnificent」は4つの音節を有します。
これは更に何かを付加するにはちょっと長過ぎます。
それが標準的な英語の考え方です。
ですから、「magnificenter」や「magnifcentest」と言うことはありません。
これは不恰好に聞こえます。
何故なら言葉が既にかなり長かったからです。
ですから、2つ以上の音節を有する「y」で終わらない形容詞を比較級にする場合には先頭に「more」という言葉を付加しなければなりません。
ですから、「magnificent」は「more magnificent」となります。
最上級にする場合には先頭に「most」という言葉を付加しなければなりません。
ですから、「magnificent」は「most magnificent」となります。


難しめの単語や熟語の意味です。

  • unwieldy・・・不格好な
  • steaming・・・湯気を立てている
  • fly・・・ハエ
  • stinky・・・臭い
pizyumi
プログラミング歴19年のベテランプログラマー。業務システム全般何でも作れます。現在はWeb系の技術を勉強中。
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