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KHANACADEMYのリスニング71 定冠詞と不定冠詞について前半

KHANACADEMYの定冠詞と不定冠詞について説明している下の動画の前半部分を要約してみました。

Definite and indefinite articles
https://www.khanacademy.org/humanities/grammar/parts-of-speech-the-modifier/introduction-to-adjectives-and-articles/v/definite-and-indefinite-articles


「the」と「a」や「an」の使い分けの基本的な部分について取り上げました。
「the」は定冠詞であり、「a」や「an」は不定冠詞です。
話しているものが特定されていない場合には不定冠詞を使うことになります。
たとえば、「may i have an orange?」(オレンジをください)です。
何故なら、どのオレンジかは重要ではないからです。どのオレンジかは気にしていません。どのオレンジでも良いのです。
「may i have the orange?」(そのオレンジをください)とは対照的です。
こちらの方が話しているものが遥かに明確になっています。
そして、そこにはただ1つのオレンジしかないということを暗示しているように思えます。
特に欲しいと思っているオレンジを見ているのです。
それを識別しているのです。
それを要求しているのです。
これが定冠詞の使用方法です。
「the」という言葉には興味深い点があります。
それは「the」は単数形の名詞と複数形の名詞の両方に対して使用することができるということです。
ですから、「the」は単数形でもあり複数形でもあるのです。
ですから、「may i have the orange?」と言うこともできますし、「may i heve the oranges?」と言うこともできます。
そして、「a」や「an」はこれを全く許容していません。
「a」や「an」は単数形でしかありません。
ですから、「may i have an oranges?」と言うことはできません。
これは標準的ではありません。
標準的なアメリカ英語では正しくありません。
もしかしたら代わりに「may i have some oranges?」とは言うかもしれません。

pizyumi
プログラミング歴19年のベテランプログラマー。業務システム全般何でも作れます。現在はWeb系の技術を勉強中。
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