情報アイランド

「情報を制する者は世界を制す」をモットーに様々な情報を提供することを目指すブログです。現在はプログラミング関連情報が多めですが、投資関連情報も取り扱っていきたいです。

KHANACADEMYのリスニング63 再帰代名詞の強調用法について

KHANACADEMYの再帰代名詞の強調用法について説明している下の動画を要約してみました。

Emphatic pronouns
https://www.khanacademy.org/humanities/grammar/parts-of-speech-the-pronoun/indefinite-pronouns-pronoun-vagueness-and-emphatic-pronouns/v/emphatic-pronouns-the-parts-of-speech-grammar


再帰代名詞は何かを自分自身で行っているということを言うために使用したのでした。
たとえば、「i made myself breakfast.」(私は自分で朝食を作った)という文の中の「myself」や「ronaldo cut himself shaving.」(ronaldoは自分で髭を剃った)という文の中の「himself」です。
再帰代名詞は文の中の主語と目的語が同じである場合に使用します。
しかし、再帰代名詞にはもう1つの使い方があります。
そして、それは強調用法と呼ばれています。
たとえば、「if you won't help me, i'll do it myself!」(手伝ってくれないんだったら自分でやるよ!)や「he's lying, i heard it myself.」(彼は嘘を吐いています。私は確かに聞きました)や「the princess herself is running the charity marathon.」(何と王女自らが慈善事業のマラソンに参加しています)です。
そして、これは文を強調するために使用されます。
そして、普通の再帰代名詞と再帰代名詞の強調用法の大きな違いは再帰代名詞を文から取り除くことができるかということです。
つまり、「if you won't help me, i'll do it!」や「he's lying, i heard it.」や「the princess is running the charity marathon.」は文としておかしくはありません。
この場合は、再帰代名詞を強意詞として使用しているのです。ですから、取り除いても問題はありません。文の意味を理解するのには必須ではありません。
もし誰も自分のことを手伝ってくれないのなら「i'll do it.」と言うでしょう。
しかし、自分独りでするつもりであるという事実を強調したい場合には「i'll do it myself」と言うことになるでしょう。
それから、もし自分がその時そこにいて何かが起こるのを聞いたということを強調したい場合には「i heard it myself.」と言うことになるでしょう。
それから、王女がマラソンに参加するのが常軌を逸しているのなら「the pricess herself will be there」と言うことになるでしょう。
これが再帰代名詞の強調用法です。


難しめの単語や熟語の意味です。

  • emphatic・・・強調された
  • huff・・・立腹
  • intensifier・・・強意詞
pizyumi
プログラミング歴19年のベテランプログラマー。業務システム全般何でも作れます。現在はWeb系の技術を勉強中。
スポンサーリンク

-英語