情報アイランド

「情報を制する者は世界を制す」をモットーに様々な情報を提供することを目指すブログです。現在はプログラミング関連情報が多めですが、投資関連情報も取り扱っていきたいです。

KHANACADEMYのリスニング84 強意語についてその1

KHANACADEMYの強意語について説明している下の動画の初めの部分を要約してみました。

Intensifiers and adverbs of degree
https://www.khanacademy.org/humanities/grammar/parts-of-speech-the-modifier/comparative-superlative-intensifiers-and-adverbs-of-degree/v/intensifiers-and-adverbs-of-degree-modifiers-the-parts-of-speech


比較級や最上級の修飾語については既に話しました。
つまり、何かが可愛らしいと言うことと何かがそれよりも可愛らしいと言う場合の違いについては分かりました。
また、何かが一番可愛らしいと言う場合の違いについても分かりました。
それが比較級や最上級でした。比較級や最上級については既に取り上げました。
今回は私自身は本当に興味深い話題だと持っていることについて話したいと思います。
それは何でしょうか。
「a really interesting topic」(本当に興味深い話題)です。
さて、このちょっとした表現の中で「really」は何をしているでしょうか?
「really」は「interesting」を修飾しています。
「really」は副詞だということを覚えていますか?
「really」は「interesting」を修飾しており、「interesting」は形容詞です。
次に、「interesting」は「topic」を修飾しています。
しかし、正に問題なのはこれが何を意味するかということです。
「really」の機能は何なのでしょうか?
そして、その答えは「really」は強意語と呼ばれる種類の言葉だということです。
つまり、「really」の機能というのは単に「interesting」を強調するということなのです。
ですから、これは単に「an interesting topic」(興味深い話題)なのではないのです。
これは「a really interesting topic」(本当に興味深い話題)なのです。
「a very interesting topic」(非常に興味深い問題)と言うこともできます。
あるいは、「an extremely interesting topic」(極端に興味深い問題)と言うこともできます。

pizyumi
プログラミング歴19年のベテランプログラマー。業務システム全般何でも作れます。現在はWeb系の技術を勉強中。
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