情報アイランド

「情報を制する者は世界を制す」をモットーに様々な情報を提供することを目指すブログです。現在はプログラミング関連情報が多めですが、投資関連情報も取り扱っていきたいです。

KHANACADEMYのリスニング85 強意語についてその2

KHANACADEMYの強意語について説明している下の動画の中間の部分を要約してみました。

Intensifiers and adverbs of degree
https://www.khanacademy.org/humanities/grammar/parts-of-speech-the-modifier/comparative-superlative-intensifiers-and-adverbs-of-degree/v/intensifiers-and-adverbs-of-degree-modifiers-the-parts-of-speech


そして、これはちょっと私たちに程度の副詞(adverbs of degree)と呼ばれる別の種類の言葉のことも考えさせます。
少しだけ話を元に戻させてほしいのですが、強意語は意味を強調するという形で形容詞や別の副詞を修飾する類の副詞です。
ですから、これは単に「an interesting topic」(興味深い話題)なのではないのです。
これは「a really interesting topic」(本当に興味深い話題)なのです。
これは特別なのです。特別に興味深いのです。
これはこの話題の興味深さを強調しようとしているという事実を明確にするのです。
程度の副詞について話すために「the incredibly deadly viper」(非常に致死的な毒ヘビ)について話しましょう。
そして、「incredibly」という言葉はここで強意語としての役割を果たしています。
しかし、これは程度の副詞と呼びたいものでもあります。
何故なら、これは毒ヘビがどれくらい致死的であるかを言っているからです。
しかしながら、もしこの毒ヘビに「the somewhat deadly viper」(少々致死的な毒ヘビ)という従妹がいたならば、もしかしたらその毒ヘビの歯は尖っていないかもしれません。四角い歯を有しているのかもしれません。
これが「the somewhat deadly viper」です。
「somewhat」という言葉は表現の意味を変えているということが分かります。
これは単に「the deadly viper」(致死的な毒ヘビ)ではありません。
これは「the somewhat deadly viper」なのです。
有している歯のために重要性が少し弱められたのです。
そして、もしこの毒ヘビが歯を全く有しておらず、歯茎しか有していなかったならば、この表向きは致死的な毒ヘビを何というでしょうか?
「the barely deadly viper」(殆ど致死的でない毒ヘビ)となるでしょう。

そして、「incredibly」や「somewhat」や「barely」のような言葉が程度の副詞です。
ですから、これらは毒ヘビがどれくらい致死的に危険であるかを示します。
そして、これが強意語と程度の副詞の基本的な働きです。


難しめの単語や熟語の意味です。

  • intensify・・・~を増大させる
  • viper・・・毒ヘビ
  • horned・・・角のある
  • yonder・・・あそこに
  • blunt・・・~を鈍らせる
  • import・・・重要性
  • ostensibly・・・表向きは
  • gum・・・歯茎
pizyumi
プログラミング歴19年のベテランプログラマー。業務システム全般何でも作れます。現在はWeb系の技術を勉強中。
スポンサーリンク

-英語