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KHANACADEMYのリスニング30 不規則動詞について

KHANACADEMYの不規則動詞について説明している下の動画を要約してみました。

Introduction to irregular verbs
https://www.khanacademy.org/humanities/grammar/parts-of-speech-the-verb/irregular-verbs/v/introduction-to-irregular-verbs-the-parts-of-speech-grammar


不規則動詞について話し始めたいと思います。
すなわち、少々奇妙な動詞です。
規則動詞は全ての時制で活用することができ、単に普通の活用をします。
たとえば、「talk」のような動詞です。
現在時制では「talk」となり、未来時制では「will talk」となり、過去時制では「talked」となります。
現在時制は動詞の1つの形です。
過去時制は現在時制に「ed」を付けたものです。
未来時制は現在時制の前に「will」を付けたものです。
しかし、英語にはこの基本的なルールに従わない動詞が沢山あります。
「run」のような不規則動詞は現在時制では「run」となり、未来時制では「will run」となり、過去時制では「ran」となります。
奇妙です。
物凄く奇妙です。
英語には沢山の不規則動詞があります。
今は4つの動詞だけに集中しましょう。
「be」、「have」、「do」、「say」です。
1人称で現在時制の場合、「i am」、「i have」、「i do」、「i say」となります。
3人称で現在時制で単数の場合、「she is」、「she has」、「she does」、「she says」となります。
「am」は「is」という完全に異なる言葉になります。
「have」は「haves」にはなりません。「has」になります。
「do」は「does」にはなりますが、母音の発音が変化します。
「say」は「says」にはなりますが、標準的なアメリカ英語では発音が変化します。
現在時制では「we are」、「we have」、「we do」、「we say」となります。
1人称で過去時制の場合、「i was」、「i had」、「i did」、「i said」となります。
2人称で過去時制の場合、「we were」、「we had」、「we did」、「we said」となります。
これらの4つの動詞は英語で最も奇妙なものの幾つかですが、これらが最も重要です。


難しめの単語や熟語の意味です。

  • that is to say・・・すなわち
  • super-super・・・物凄い
pizyumi
プログラミング歴19年のベテランプログラマー。業務システム全般何でも作れます。現在はWeb系の技術を勉強中。
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