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KHANACADEMYのリスニング31 不規則動詞 -edについて

KHANACADEMYの不規則動詞 -edについて説明している下の動画を要約してみました。

Introduction to irregular verbs
https://www.khanacademy.org/humanities/grammar/parts-of-speech-the-verb/irregular-verbs/v/the-funky-ed-irregular-verb-the-parts-of-speech-grammar


不規則動詞について話しています。
すなわち、規則動詞のような形にならない動詞です。
規則動詞がどのようであったか思い出すために「walk」という言葉を考えてみましょう。
単純な過去時制にするには通常は単に「ed」を付けるだけです。
ですから、「walk」から「walked」となります。
そして、不規則動詞には同じように変化するものが沢山あります。
過去時制にする時には「ed」という音が生じます。
それらは単にスペルが異なるというだけです。
「sleep」の現在時制での形は「sleep」です。
そして、過去時制にした場合には「sleeped」ではなく「slept」になります。
「slept」の「pt」の部分が規則動詞の過去時制の「ed」と同じ働きをします。
ですから、「sleep」が「slept」になるのは「walk」が「walked」になるのと同じです。
同様に「keep」は「kept」になり、「build」は「built」になり、「spend」は「spent」になり、「leave」は「left」になり、「leap」は「leapt」になり、「lose」は「lost」になります。
これらの動詞は全て不規則動詞ですが、少なくともこの場合には不規則性には共通の特徴があります。
これらは「walked」と同じ音になろうとしています。
これらは単に書き方が異なるだけです。
「sleeped」ではなく「slept」です。
「keeped」ではなく「kept」です。
「builded」ではなく「built」です。
「spended」ではなく「spent」です。
「leaved」ではなく「left」です。
「leaped」ではなく「leapt」です。
「losed」ではなく「lost」です。
少なくとも現代の標準的な英語ではそうです。

pizyumi
プログラミング歴19年のベテランプログラマー。業務システム全般何でも作れます。現在はWeb系の技術を勉強中。
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