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KHANACADEMYのリスニング32 母音変化の不規則動詞について前半

KHANACADEMYの母音変化の不規則動詞について説明している下の動画の前半部分を要約してみました。

The vowel-shift irregular verb
https://www.khanacademy.org/humanities/grammar/parts-of-speech-the-verb/irregular-verbs/v/the-vowel-shift-irregular-verb-the-parts-of-speech-grammar


不規則動詞における母音の変化について話したいと思います。
少々奇妙に聞こえるかもしれませんが、私の話をじっくりと聞いてください。
母音とは何であるか非常に素早く復習しましょう。
母音は舌が唇や歯に触れていない時に作ることのできる音のことです。
英語では母音は次のように表現します。
「a」、「e」、「i」、「o」、「u」、そして、時々「y」です。
母音は口の異なる部分で作り出します。
口の前の方で作り出すこともできますし、真ん中で作り出すこともできますし、後ろの方で作り出すこともできます。
このことが不規則動詞と何の関係があるのでしょうか?
規則動詞は多くの場合で過去分詞と過去形は同じなのですが、非常に稀に異なることがあります。
たとえば、現在時制では「i sing.」と言います。
過去時制では「she sang.」と言います。
そして、過去分詞では「they have sung.」と言います。
時制が遡り、「ih」、「ah」、「uh」と母音が変わるにつれて口で母音を発音する場所も前から真ん中へ、真ん中から後ろへと移動していきます。

pizyumi
プログラミング歴19年のベテランプログラマー。業務システム全般何でも作れます。現在はWeb系の技術を勉強中。
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