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KHANACADEMYのリスニング34 不規則動詞 -enについて

KHANACADEMYの不規則動詞 -enについて説明している下の動画を要約してみました。

The irregular verb gets taken for a ride
https://www.khanacademy.org/humanities/grammar/parts-of-speech-the-verb/irregular-verbs/v/the-irregular-verb-gets-taken-the-parts-of-speech-grammar


大まかに言えば、不規則動詞について話しています。
しかし、今回は特に「en」で終わるものについて話したいと思います。
以前「sing」のような母音を変化させることによって過去時制や過去完了時制になる動詞について話しました。
現在時制は「sing」で、過去時制は「sang」で、過去完了時制は「sung」でした。
今回話そうと思っている幾つかの動詞も母音の変化を伴います。
しかし、それらが異なっているのは過去完了時制が「ed」ではなく「en」で終わるということです。
「tear」の場合、現在時制は「tear」で、過去時制は「tore」で、過去完了時制は「torn」です。
過去完了時制が「en」で終わる動詞の幾つかは過去時制が規則動詞と同じ形になります。
たとえば、「show」の場合、現在時制は「show」で、過去時制は「showed」で、過去完了時制は「shown」です。
「prove」の場合、現在時制は「prove」で、過去時制は「proved」で、過去完了時制は「proven」です。
「bite」の場合、現在時制は「bite」で、過去時制は「bit」で、過去完了時制は「bitten」です。
「ride」の場合、現在時制は「ride」で、過去時制は「rode」で、過去完了時制は「ridden」です。
「eat」の場合、現在時制は「eat」で、過去時制は「ate」で、過去完了時制は「eaten」です。
「speak」の場合、現在時制は「speak」で、過去時制は「spoke」で、過去完了時制は「spoken」です。
本当に奇妙な言葉である「be」や「go」でさえもこのルールに従います。
「speak」の場合、現在時制は「be」で、過去時制は「was」や「were」で、過去完了時制は「been」です。
「been」は単に「be」に「en」が付いたものです。
「go」の場合、現在時制は「go」で、過去時制は「went」で、過去完了時制は「gone」です。
確かに過去完了時制の文字の並びは合っていませんが、発音は合っています。
不規則動詞は奇妙です。律するものはありません。
しかし、分解して理解することはできます。


難しめの単語や熟語の意味です。

  • all around・・・辺り一帯に
pizyumi
プログラミング歴19年のベテランプログラマー。業務システム全般何でも作れます。現在はWeb系の技術を勉強中。
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