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KHANACADEMYのリスニング42 法助動詞について前半

2017/03/12

KHANACADEMYの法助動詞について説明している下の動画の前半部分を要約してみました。

Modal verbs
https://www.khanacademy.org/humanities/grammar/parts-of-speech-the-verb/verb-aspect-and-modal-verbs/v/modal-verbs-the-parts-of-speech-grammar


今回は法助動詞と呼ばれる助動詞について話したいと思います。
法助動詞は他の動詞を助けるという特別な性質を有します。
しかし、法とは何でしょうか?
法は物事に関する条件を表現するためにこれらの動詞を使用する時に現れてきます。
ですから、これらの動詞は何かが起こる可能性が高いかや起こった可能性が高いかを断定するために使用することができます。
何かが起こる可能性があるかや何かをする能力があるかを断定するために使用することができます。
何かをする許可を得ているかを断定するために使用することができます。
何かをする義務があるか何かをするために前提条件があるか何かをする必要があるかを断定するために使用することができます。
これらの動詞の全てを既に知っていることかと思います。
単に名前を知らなかっただけでしょう。
法助動詞には「may」「might」「must」「can」「could」「shall」「should」「will」「would」があります。
法助動詞はあらゆるものに使用することができます。
ですから、どのような主語に対してもどのような法助動詞でも使用することができます。
そして、動詞の形が変化することはありません。
たとえば、「talk」のような動詞の場合、「i talk.」、「diane talks.」と言います。そうです、「s」を付けることになるのです。
しかし、法助動詞が付く場合にはどのような文でも動詞が変化することはありません。
「i can do it.」「you can do it.」「she can do it.」「they can do it.」「we can do it.」です。
法助動詞は不定詞を有しません。
ですから、「to may」や「to could」のようなものはありません。単純に存在しません。
「i want to should」とは言えません。
これは英語では非合法的な言い方です。文法的に正しくありません。
様々な種類の英語の中でどのような種類の英語を話すとしても「to should」とは言えません。

そして、最後に、法助動詞は法を示すことができます。
つまり、条件を定めることができます。


難しめの単語や熟語の意味です。

  • roll call・・・点呼
pizyumi
プログラミング歴19年のベテランプログラマー。業務システム全般何でも作れます。現在はWeb系の技術を勉強中。
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