情報アイランド

「情報を制する者は世界を制す」をモットーに様々な情報を提供することを目指すブログです。現在はプログラミング関連情報が多めですが、投資関連情報も取り扱っていきたいです。

KHANACADEMYのリスニング13 不規則名詞 単複同形について前半

KHANACADEMYの不規則名詞について説明している下の動画の前半部分を要約してみました。

Irregular plural nouns – base plurals
https://www.khanacademy.org/humanities/grammar/parts-of-speech-the-noun/irregular-plural-nouns-base-plurals-and-irregular-endings/v/irregular-plurals-the-base-plural


別の種類の不規則名詞について話したいと思います。
「s」を付ける規則名詞については話しました。
たとえば、「dog」は「dogs」になりました。
「s」を付けました。
これが規則名詞でした。
しかし、不規則名詞についても話しました。
今度はベース複数形と呼ばれるものについて話したいと思います。
「sheep」という言葉を使って説明したいと思います。
「sheep」は非常に奇妙な言葉です。
複数いるかどうかが重要でないのです。
単数いるか複数いるかに拘わらず、同じ形となります。
これは「s」を付けない不規則名詞です。
ベースである「sheep」は、普通の名詞だったら「s」を付ける訳ですが、単数だろうが複数だろうが形が変わりません。
そのため「ベース」複数形と呼ばれます。
丘に一匹の「sheep」がいました。
もし丘にもう一匹の小さい羊を置いたらどうなるでしょうか?
丘に二匹の「sheep」がいます。
これらの二つの文の中で違っているのは一匹か二匹かという部分だけです。
そして、これは「sheep」は複数形に変わっているということです。
非常に奇妙ですが、これがベース複数形なのです。
標準的な英語では二匹の「sheep」となるのであって、二匹の「sheeps」とはならないのです。
このような言葉は他にも幾つかあります。
見ていきましょう。


難しめの単語や熟語の意味です。

  • lamb・・・子羊
  • conjugation・・・活用
pizyumi
プログラミング歴19年のベテランプログラマー。業務システム全般何でも作れます。現在はWeb系の技術を勉強中。
スポンサーリンク

-英語