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KHANACADEMYのリスニング16 不規則名詞 外国語の複数形について前半

2017/02/14

KHANACADEMYの外国語の複数形について説明している下の動画の前半部分を要約してみました。

Irregular plural nouns – foreign plurals
https://www.khanacademy.org/humanities/grammar/parts-of-speech-the-noun/irregular-plural-nouns-mutant-and-foreign-plurals/v/foreign-plurals-grammar


別の種類の不規則名詞について話します。
それは外国語の複数形です。
何か別の言語から英語に入ってきた言葉です。
「fungus」、「cactus」、「thesis」、「criteria」などです。
これらの言葉はラテン語やギリシャ語からやってきたものです。
しかし、英語が話せるようになるためにラテン語やギリシャ語が話せるように勉強しなければならないなどと思わないでください。
あり得ません。
しかし、英語に入ってきた言葉の中には言語特有の複数形をなくしてしまったものもあれば、維持し続けているものもあります。
そして、それはどのような状況で言葉を使うかによっても多少左右されます。
たとえば、日常の場面では「funguses」という風に言うのは完全に問題がないでしょう。
しかし、生物学者は科学的な場面では恐らく「fungi」と言うでしょう。
同様に日常会話では「cactuses」と言うのは問題ありません。
しかし、あなたが生活のためにサボテンを研究しているのなら、あなたは恐らく「cacti」と言うでしょう。
その方が正確です。その方が正式です。もっと言えば、その方が丁寧です。
私が思うに、「fungus」や「cactus」がもっともっと英語の中に入り込んでいけば最終的にはこれらの正式な複数形は消えてしまうでしょう。そして、これらは単に規則名詞となるのです。
しかし、今のところはまだ知っておくと役に立つ他言語の複数化ルールが幾つかあります。
ですから、それらを見ていくことにしましょう。
6つの英語で最もよく出てくるラテン語やギリシャ語の不規則名詞の形をこのチャートで見ていきたいと思います。


難しめの単語や熟語の意味です。

  • cactus・・・サボテン
  • entrench・・・侵入する
pizyumi
プログラミング歴19年のベテランプログラマー。業務システム全般何でも作れます。現在はWeb系の技術を勉強中。
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