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KHANACADEMYのリスニング17 不規則名詞 外国語の複数形について後半

KHANACADEMYの外国語の複数形について説明している下の動画の後半部分を要約してみました。

Irregular plural nouns – foreign plurals
https://www.khanacademy.org/humanities/grammar/parts-of-speech-the-noun/irregular-plural-nouns-mutant-and-foreign-plurals/v/foreign-plurals-grammar


最初は末尾が-aから-aeになるものです。
「larva」のような言葉です。
これは伝統的なラテン語の不規則名詞です。
複数形は「karvae」のように末尾が-aeになります。
しかし、今後恐らくより一般的になっていくであろう規則名詞としての複数形は「larvas」です。
同様に「antenna」は「antennae」となります。
2つ目は末尾が-usから-iになるものです。
「fungus」のような言葉です。
複数形は「fungi」のようになります。
そして、先程言ったように、「funguses」という規則名詞としての複数形を使う人もいます。
しかし、やはりこれは正式なものではありません。
次もラテン語のもので、末尾が-umから-aになるものです。
「datum」のような言葉です。
複数形は「data」のようになります。
そして、これには受け入れられている規則名詞としての複数形がありません。
「datas」のようには言いません。
私は代わりに「datum」という言葉が消えてしまうのではないかと思います。
しかし、やはりそれは兎に角正式な場面ではまだ本当に起こってはいません。
次はラテン語のもので最後ですが、末尾が-exや-ixから-icesになるものです。
「index」や「matrix」のような言葉です。
複数形は「indexes」ではなく、「indices」のようになります。
「indexes」はやはり正式ではない規則名詞としての複数形です。
「indices」がより正式な不規則名詞としての複数形です。
「matrices」も同様です。
次はギリシャ語のもので末尾が-isから-esになるものです。
「thesis」のような言葉です。
複数形は「theses」のようになります。
規則名詞としての複数形は「thesises」となりますが、おかしく感じますので気にしなくて良いのではないかと思います。
しかし、何かがおかしいと思うことは言語が変化していく流れを妨げる根拠にはなりません。
納得のいかないことではありますが。
最後もギリシャ語のもので末尾が-onから-aになるものです。
「criterion」や「phenomenon」のような言葉です。
複数形は「criteria」や「phenomena」のようになります。
そして、「datum」と同様に「criteria」には規則名詞としての複数形は本当にありません。
「criterions」とは誰も言いません。「criteria」という言葉は非常によく知られているのです。
兎に角、これらが6つの末尾のルールです。
しかし、先程言いましたように、英語を理解するためにラテン語やギリシャ語を学ぶ必要はありません。
しかし、これらの6つのルールを覚えておくことはこれらを賢明に使うためには多分役に立つでしょう。
しかし、実際のところ、ある言葉を見て由来が分からなかったなら、直感を信じて単に規則名詞としての複数形を使ってください。
単に「s」を付けてください。
別に世界が終わったりすることはありません。何も問題はありません。
そして、興味があったなら後で調べることができます。


難しめの単語や熟語の意味です。

  • larva・・・幼虫
  • caterpillar・・・芋虫
  • save・・・~を除いて
  • athwart・・・~を横切って
  • grumble・・・ぼやく
  • derivation・・・由来
pizyumi
プログラミング歴19年のベテランプログラマー。業務システム全般何でも作れます。現在はWeb系の技術を勉強中。
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