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KHANACADEMYのリスニング18 不規則名詞 突然変異の複数形について2前半

KHANACADEMYの突然変異の複数形について説明している下の動画の前半部分を要約してみました。

BONUS VIDEO – Origin of the Mutant Plural
https://www.khanacademy.org/humanities/grammar/parts-of-speech-the-noun/irregular-plural-nouns-mutant-and-foreign-plurals/v/bonus-video-origin-of-the-mutant-plural-the-parts-of-speech-grammar


突然変異の複数形について再び話したいと思います。
突然変異の複数形をおさらいすると、英語には7つだけしかありませんでした。
そして、それらの全てが複数形にすると発音を変えるのでした。
「s」を付けることはありません。「en」を付けることはありません。
末尾を変えることはありません。
母音を変えます。
そして、このようになるものは7つだけです。
「man」、「woman」、「tooth」、「foot」、「mouse」、「louse」、「goose」です。
そして、これらの言葉を複数形にすると、「men」、「women」、「teeth」、「feet」、「mice」、「lice」、「geese」です。
英語にこれらの7つの奇妙な突然変異の複数形があるのはちょっと複雑な事情があります。
これらの突然変異の複数形はどこから来たのでしょうか?
「foot」の複数形はどのような流れで「feet」となったのでしょうか?
現在存在する沢山のゲルマン語派の言語を見てみると、「foot」と似た言葉を見付けることができます。
ドイツ語には「Fuss」という言葉があります。
オランダ語には「voet」という言葉があります。
そして、異なる言語である言葉のちょっとした変化形がある場合、それらの全ての言葉の元になった古い、古い言葉があることを意味します。
ですから、「foot」のようなゲルマン祖語の言葉があったのはかなり確からしいです。
その頃に遡ると、複数形を作るのには異なる方法がありました。
それは「i」を付けるというものでした。
ですから、「foot」という言葉の複数形は多分「footi」でした。
さて、言語にはある傾向があります。
母音調和と呼ばれるものです。
基本的にこれは言葉の中にある母音は同じになりやすいというものです。
言葉の中に2つの音節があるなら音節の母音は同じになっていきます。
そして、ゲルマン語派の言語は特に1つ典型的な種類の母音調和があります。
言葉の中に2つの母音があり、名詞の複数形のように2つ目の母音が「i」だと、1つ目の母音は2つ目の母音に近くなっていくのです。

pizyumi
プログラミング歴19年のベテランプログラマー。業務システム全般何でも作れます。現在はWeb系の技術を勉強中。
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