情報アイランド

「情報を制する者は世界を制す」をモットーに様々な情報を提供することを目指すブログです。現在はプログラミング関連情報が多めですが、投資関連情報も取り扱っていきたいです。

KHANACADEMYのリスニング3 名詞について後半

KHANACADEMYの名詞について説明している下の動画の後半部分を要約してみました。

Introduction to nouns
https://www.khanacademy.org/humanities/grammar/parts-of-speech-the-noun/grammar-nouns/v/introduction-to-nouns-the-parts-of-speech-grammar-khan-academy


「He is a penguin」という文の「penguin」は生き物を表していますので、名詞です。
ここまでの文の「this」や「he」は名詞ではないのかと思ったかもしれません。
これらの言葉は代名詞と言われるものです。
これらの言葉は名詞と似た働きをすることもありますが、これらの言葉を名詞とは言いません。
こんがらがるかもしれませんが、代名詞については後で話します。
「Raul has big dreams」という文の「Raul」は先程話したように名詞です。
そして、「dreams」も名詞です。「dreams」は人でも場所でもありませんが、確かにものではあります。
私が考えを名詞の4つ目の種類として挙げたのは手に取ることができないものを勘定に入れるためです。
たとえば、「dream」は名詞です。「dream」はまあ多少は形のあるものです。あなたは「dream」というものを想像することはできるでしょう。
しかし、「bigness」とか「size」といったものは物理的なものではありません。人でもありませんし、場所でもありませんし、手に取ることができるものでもありません。
これらは考えです。
だからこそ私は考えという種類を名詞に含めました。
もし何らかの言葉が名詞であるかを知りたいならこのテストを試してみてください。
その言葉は人なのか?場所なのか?ものなのか?考えなのか?
あなたはどんなことでも分かるはずです。


難しめの単語や熟語の意味です。

  • being・・・存在
  • plumage・・・羽毛
  • mohawk・・・モヒカン刈り
  • murmur・・・呟き声
  • astound・・・~をびっくり仰天させる
pizyumi
プログラミング歴19年のベテランプログラマー。業務システム全般何でも作れます。現在はWeb系の技術を勉強中。
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