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KHANACADEMYのリスニング6 普通名詞と固有名詞について

KHANACADEMYの普通名詞と固有名詞について説明している下の動画を要約してみました。

Introduction to singular and plural nouns
https://www.khanacademy.org/humanities/grammar/parts-of-speech-the-noun/types-of-nouns/v/common-and-proper-nouns


普通名詞と固有名詞の違いについて話したいと思います。
この違いは単純に名前のある何かともっと一般的な何かの違いです。
幾つか例を出しましょう。
一般的に言うと、私はある市の出身です。その特定の市は「Chicago」です。
私はカエル一般について話すことができますが、私が特定のカエルについて話しているのなら「Kermit」と言うでしょう。
単に一般的なものと特定のものの違いでしかないのです。
それは連続的です。
もし古い川について話しているのなら、その「川」は普通名詞です。
しかし、特定の川について話していて、名前が付いているなら、それは、たとえば、「Nile」でしょう。
また、山について話をすることができますが、その「山」は普通名詞です。何故なら山は沢山あるからです。
しかし、特定の山、たとえば、タンザニアの「Kilimanjaro」について話したいなら、それは固有名詞です。
固有名詞は一文字目を大文字にします。
普通名詞は文頭以外で一文字目が大文字になることはありません。
「Mountains are my favorite.」と言うことはできます。
この場合の「mountain」は一文字目は大文字です。
そして、「Kilimanjaro is my favorite mountain」と言うこともできます。
この場合の「mountain」は一文字目は小文字です。大文字ではありません。


難しめの単語や熟語の意味です。

  • right off the bat・・・すぐに
pizyumi
プログラミング歴19年のベテランプログラマー。業務システム全般何でも作れます。現在はWeb系の技術を勉強中。
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