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KHANACADEMYのリスニング8 具象名詞と抽象名詞について後半

KHANACADEMYの具象名詞と抽象名詞について説明している下の動画の後半部分を要約してみました。

Introduction to singular and plural nouns
https://www.khanacademy.org/humanities/grammar/parts-of-speech-the-noun/types-of-nouns/v/concrete-and-abstract-nouns


たとえば、「sadness」と言う言葉は名詞ですよね?
この言葉は確かに名詞です。
「ness」という名詞を作る接尾辞を有しています。
「sad」という形容詞に「ness」を取り付ければ名詞になります。
しかし、「sadness」は見えるものでしょうか? 手に取れるものでしょうか?
確かに、目を配ってあなたの友人が悲しんでいるということに共感的になれば見分けることができますが、手に取れる訳ではありません。
悲しさの度合いを測定できる訳ではありません。
誰かの悲しさを手に取って、顕微鏡の上に置いて、「Roberta、あなたは32マイクロsadです」と言うことはできません。
物理的なものではないのです。
一方で、具象的なものは見ることができたり、数えることができたり、測定することができます。
正に物理的な世界の一部なのです。
犬のような、見ることができるものは全てが具象的です。
ボールは具象的です。崖は具象的です。
幸せは抽象的です。
自由さは抽象的です。
自由が存在するということは生活の中で物理的なものに現れるかもしれません。
「両親は私がアイスクリームを食べるのを許してくれる」
アイスクリームは具象名詞です。
しかし、自由、つまり、あなたが許されたこと、あなたが両親から与えられたアイスクリームを食べても良いという許可は物理的なものではありません。
基本的にこれが違いです。
これが名詞が人や場所やものや考えであるという考えを本当に推したい理由です。考えは名詞であり、抽象的である傾向があるのです。
悲しさ、幸せ、自由、許可、不正行為は全て抽象的な考えです。


難しめの単語や熟語の意味です。

  • observant・・・目を配る
  • empathy・・・共感
  • injustice・・・不正行為
pizyumi
プログラミング歴19年のベテランプログラマー。業務システム全般何でも作れます。現在はWeb系の技術を勉強中。
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