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KHANACADEMYのリスニング45 人称代名詞について

KHANACADEMYの人称代名詞について説明している下の動画を要約してみました。

Personal pronouns
https://www.khanacademy.org/humanities/grammar/parts-of-speech-the-pronoun/introduction-to-pronouns/v/personal-pronouns-the-parts-of-speech-grammar


人称代名詞について話したいと思います。
「jake and i made a loaf of bread.」
「we made a loaf of bread.」
「you are a capable person.」
「you are capable people.」
「my friends are cool.」
「they are cool.」
これらの文の中の「i」、「we」、「you」、「my」、「they」が人称代名詞です。
英語では人称代名詞は3つの基本的な種類に分かれます。
1つは私についての代名詞です。
もう1つはあなたについての代名詞です。
最後の1つは私やあなた以外の人々や物事についての代名詞です。
私についての代名詞は1人称とも言います。
あなたについての代名詞は2人称とも言います。
私やあなた以外の人々や物事についての代名詞は3人称とも言います。
これらの代名詞を分類する他の方法には単数か複数かというものがあります。
1つや1人か、1つより多いか1人より多いかということです。
私だけについて話している場合には「i」、「me」、「my」、「mine」を使います。
しかし、私が2人以上の人々の集団の中にいるなら私たちのことを「i」とは言いません。
私たちのことを言う場合には「we」、「us」、「our」、「ours」を使います。
そして、あなたやあなたが所属しているものについて話している場合には、単数であるか複数であるかに拘わらず、「you」、「your」、「yours」を使います。
ですから、「you are a capable person.」「you are capable people.」という文は単数であるか複数であるかに拘わらず「you」は同じであるということを示しています。
「you」の中に1人の人間しかいないか1人より多い人間がいるかに拘わらず、2人称と呼ばれているそれらを直接言及する際には標準的なアメリカ英語では1人の人間と複数の人間との間に違いはありません。
そして、私やあなた以外の1人の人々や1つの物事について話している場合には「she」、「her」、「hers」、「he」、「him」、「his」、「it」、「its」を使います。
それから、私やあなた以外の1人より多い人々や1つより多い物事について話している場合には「they」、「them」、「theirs」を使います。
それから、「i」、「me」、「my」、「mine」の間には確かに区別があります。

pizyumi
プログラミング歴19年のベテランプログラマー。業務システム全般何でも作れます。現在はWeb系の技術を勉強中。
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