情報アイランド

「情報を制する者は世界を制す」をモットーに様々な情報を提供することを目指すブログです。現在はプログラミング関連情報が多めですが、投資関連情報も取り扱っていきたいです。

KHANACADEMYのリスニング47 所有代名詞について後半

KHANACADEMYの所有代名詞について説明している下の動画の後半部分を要約してみました。

Possessive pronouns
https://www.khanacademy.org/humanities/grammar/parts-of-speech-the-pronoun/possessive-and-reflexive-pronouns/v/possessive-pronouns-the-parts-of-speech-grammar


しかし、「my」が形容詞のように振る舞うとはどういう意味でしょうか。
また、「mime」が名詞のように振る舞うとはどういう意味でしょうか。
それでは、私が所有している本があるとしましょう。
その本についてどのように言えば良いでしょうか。
所有代名詞を使うと、それについて2つの異なる言い方ができます。
「that is my book.」(これは私の本です)と言うことができます。
そして、ここで「my」は形容詞として働いており、「book」を修飾し、説明しています。
「that book is mine」(その本は私のものです)と言うこともできます。
そして、ここで「is」は「book」と「mine」を連結するために使われています。
そして、この場合には「mine」を名詞として使っています。
どのようにして「mine」が名詞のように働いていると分かったのでしょうか。
何故なら、「mine」は「book」という言葉と独立して使用することができるからです。
ですから、誰かが「where is your book?」(あなたの本はどこですか?)と言った場合には「mine is on the bedside table.」(私の本はベッドの傍のテーブルの上にあります)と言うことができます。
この文の中には「book」という言葉は存在しません。
しかし、前の文で本について話しているということははっきりしていますので、「mine」を独立して使用することができます。


難しめの単語や熟語の意味です。

  • bedside・・・ベッドのそば
pizyumi
プログラミング歴19年のベテランプログラマー。業務システム全般何でも作れます。現在はWeb系の技術を勉強中。
スポンサーリンク

-英語