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KHANACADEMYのリスニング92 場所に関する前置詞について後半

KHANACADEMYの場所に関する前置詞について説明している下の動画の後半部分を要約してみました。

Prepositions of space
https://www.khanacademy.org/humanities/grammar/parts-of-speech-the-preposition-and-the-conjunction/introduction-to-prepositions/v/prepositions-of-space


「in」は囲まれた領域を表します。
ですから、「there's a bunny in the box」(箱の中にはウサギがいます)と言うことができます。
「off」は何かから離れることを表します。
ですから、「she hopped off the rock.」(彼女は岩から飛び降りました)と言うことができます。
「on」は表面にいることを表します。囲まれた領域を表す「in」とは対照的です。
ですから、「there's a goblin on the front steps.」(玄関口にはゴブリンがいます)と言うことができます。
「the goblin is on the front steps.」(ゴブリンは玄関口にいます)
「the bunny is in the box.」(ウサギは箱の中にいます)
違いが分かりますでしょうか?
「out」はもう1つの方向を表す言葉です。何かから離れることを表します。
そして、「off」と「on」と「in」と「out」はお互いに正反対の意味となります。
ですから、「out」は囲まれた領域から離れることを表します。
そして、「off」は表面から離れることを表します。
玄関口にはゴブリンがいます。
ゴブリンが玄関口から離れるのなら、「he's off the front steps.」(彼は玄関口から離れています)と言うことになります。
箱の中にはウサギがいます。
ウサギが箱から出るのなら、「it goes out of the box.」(それは箱の中から出ます)と言うことになります。
そして、他にも場所に関する前置詞には沢山のものがあります。
「to」は方向を表します。
ですから、「i'm going to mozambique.」と言うことができます。
これらが英語の場所に関する前置詞の幾つかです。全然全部ではありません。
英語において前置詞は閉鎖的な集団ですので私たちは幸運です。
私たちは名詞や副詞や動詞や形容詞を言語に追加するのと同じように沢山の前置詞を追加することはありません。
名詞や副詞や動詞や形容詞には沢山のものがあり、全てを記憶し、膨大な不愉快な微妙な差異を記憶しなければなりませんが、前置詞は無数にある訳ではありません。
多分前置詞は100強しかありません。
そして、その中で多分50くらいがかなり有用で、20から25くらいが特別に有用で最もよく使われるものです。


難しめの単語や熟語の意味です。

  • obnoxious・・・不愉快な
pizyumi
プログラミング歴19年のベテランプログラマー。業務システム全般何でも作れます。現在はWeb系の技術を勉強中。
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