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KHANACADEMYのリスニング59 文法的な数について前半

KHANACADEMYの文法的な数について説明している下の動画の前半部分を要約してみました。

Pronoun number
https://www.khanacademy.org/humanities/grammar/parts-of-speech-the-pronoun/subject-object-person-and-number/v/pronoun-number-the-parts-of-speech-grammar


英語などの言語一般について奇妙で素晴らしいものがあります。
それは言語には数の概念が多少埋め込まれているということです。
これを文法的な数と呼びます。
そして、英語ではこれは単数と複数の違いとして現れます。
1つのものか1つより多いものかということです。
そして、これは言語全体に及ぶものです。
そして、今回は代名詞に関して単数と複数がどのように作用するかについて話したいと思います。
それで、「me」の単数形は「me」です。
「me」の複数形は「us」です。
たとえば、私と私の妹がコーヒーを飲みに外出したとしましょう。
私は私たち2人のことを「us」と言うでしょう。
これが文法的な数です。それは複数です。
ですから、書いたり話したりする時には文や段落全体で単数と複数を一貫させ続けるということを覚えておくことが重要です。
何故なら、人々を誰か別の人について話していると誤解させたくはないでしょう。
どういうことかお見せしましょう。
たとえば、「i looked at my watch.」(私は腕に付けている時計を見た)とは言うでしょう。
しかし、「i locked at our watch.」(私は私たちの腕時計を見た)とは言わないでしょう。分かりませんが、配偶者と腕時計を共有していない限りは。妹も同じ時計を持っていて毎月交換をしていない限りは。
それは非常に可能性が低いですし、ちょっと馬鹿げています。
それで、言わんとしているのは、「our」は「i」と一致していないということです。
「our」は複数形であり、「i」は単数形です。


難しめの単語や熟語の意味です。

  • viscous・・・粘性のある
  • tremble・・・震動する
  • prosaic・・・平凡な
pizyumi
プログラミング歴19年のベテランプログラマー。業務システム全般何でも作れます。現在はWeb系の技術を勉強中。
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