情報アイランド

「情報を制する者は世界を制す」をモットーに様々な情報を提供することを目指すブログです。現在はプログラミング関連情報が多めですが、投資関連情報も取り扱っていきたいです。

KHANACADEMYのリスニング60 文法的な数について後半

KHANACADEMYの文法的な数について説明している下の動画の後半部分を要約してみました。

Pronoun number
https://www.khanacademy.org/humanities/grammar/parts-of-speech-the-pronoun/subject-object-person-and-number/v/pronoun-number-the-parts-of-speech-grammar


それでは、「dog wagged its tail.」(犬が尻尾をフリフリした)はどうでしょうか。
「dog」は単数形です。「its」は単数形です。
「we made our beds.」(私たちは寝床の準備をした)はどうでしょうか。
「we」は複数形であり、「our」は複数形です。
対照的に「we made my beds.」はそもそも「beds」が複数形なのです。
しかし、複数の人が私が私の沢山の寝床を準備するのを手伝っているようにも聞こえます。
これには2つの例外があります。
そして、それは「you」と「they」です。
そして、「you」と「they」は何れも単数形にも複数形にもなります。
ですから、単数形の「you」と複数形の「you」があります。
単数形の「they」と複数形の「they」があります。
そして、単数形の「they」については後でもっと説明します。
重要なのは全体的に一貫することです。
ですから、何かが単数であるとはっきりさせた場合にはそれについての話全体でそれを単数のままにしなければなりません。
ですから、マスクメロンについて話しているなら、たとえば、「the cantaloupe was delicious.」(マスクメロンは美味しかった)となりますが、次の文で「i ate it in one sitting.」(一気に食べた)と言うかもしれません。
そして、「i ate them in one sitting.」とは言いません。
何故なら、マスクメロンは1個しかなかったからです。
これが文法的な数やその一致が意味するものです。
正に確実に先行詞と呼ばれているものと代名詞を連携させたいということです。
ですから、代名詞を使う前のものは単数であるか複数であるかという点で一致していなければならないのです。
これが理解できれば、文法的な数については習得できたということになるでしょう。


難しめの単語や熟語の意味です。

  • wag・・・~を振る
  • cantaloupe・・・マスクメロン
  • link up with・・・~と連携する
pizyumi
プログラミング歴19年のベテランプログラマー。業務システム全般何でも作れます。現在はWeb系の技術を勉強中。
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