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KHANACADEMYのリスニング48 再帰代名詞について前半

2017/03/18

KHANACADEMYの再帰代名詞について説明している下の動画の前半部分を要約してみました。

Reflexive pronouns
https://www.khanacademy.org/humanities/grammar/parts-of-speech-the-pronoun/possessive-and-reflexive-pronouns/v/reflexive-pronouns-the-parts-of-speech-grammar


再帰代名詞について話しましょう。
英語では、たとえば、「me」のような人称代名詞と「myself」のような再帰代名詞は区別されています。
そして、再帰代名詞は非常に特殊な場合に使用します。
ですから、再帰代名詞が人称代名詞と比べてどのようなものであるか示し、どのように使用するかについて話したいと思います。
それで、1人称の場合、人称代名詞は「me」であり、再帰代名詞は「myself」です。
複数形の人称代名詞は「us」であり、再帰代名詞は「ourselves」です。
それから、2人称の場合、単数形と複数形の人称代名詞は「you」であり、再帰代名詞は単数形の場合「yourself」であり、複数形の場合「yourselves」です。
3人称の場合、単数形の人称代名詞は「it」、「her」、「him」であり、再帰代名詞は「itself」、「herself」、「himself」です。
最後に、3人称の複数形の人称代名詞は「them」であり、再帰代名詞は「themselves」です。
さて、これらの全ては目的格代名詞と呼ばれるものです。
これらは全て動詞の目的語になることができます。
「you」と「it」以外は主語になることができません。
たとえば、標準的なアメリカ英語では「me eat a cookie.」は文法的に正しくありません。
それでは、これらはいつ使うのでしょうか?
目的格代名詞を使うのは文の後ろの方の述語と呼ばれる部分です。動詞の目的語が置かれる場所です。
たとえば、「she poked me.」の主語は「she」で、目的語は「me」です。
それで、一般的に目的格代名詞はこの部分で使用されますが、しかし、再帰代名詞はいつ使うのでしょうか?
再帰代名詞は文の主語と目的語が同じである場合に使用します。
たとえば、「janelle made herself breakfast.」という文では「janelle」と「herself」は同じ人間です。
対照的に、「jenelle made us breakfast.」という文では「janelle」と「us」は同じ人間ではありません。
彼女は彼女自身に対して朝食を作った訳ではありません。他の人たちのために作ったのです。
そして、そのため、単に普通の目的格代名詞を使うことになります。
再帰代名詞は文の主語と目的語が同じである場合にのみ使用することができます。
「janelle」は「herself」と同じ人間を表します。
「janelle」は「us」と同じ人間を表す訳ではありません。


難しめの単語や熟語の意味です。

  • word of warning・・・忠告
pizyumi
プログラミング歴19年のベテランプログラマー。業務システム全般何でも作れます。現在はWeb系の技術を勉強中。
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