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KHANACADEMYのリスニング49 再帰代名詞について後半

KHANACADEMYの再帰代名詞について説明している下の動画の後半部分を要約してみました。

Reflexive pronouns
https://www.khanacademy.org/humanities/grammar/parts-of-speech-the-pronoun/possessive-and-reflexive-pronouns/v/reflexive-pronouns-the-parts-of-speech-grammar


「roderick saw me in the mirror.」はどうでしょうか?
さて、「i」は「roderick」という名前ではありません。
「i」は「roderick」と同じ人間を表す訳ではありません。
そして、もし私が私自身についての文を書いているなら、「i saw myself in the mirror.」と言うことになるでしょう。
「roderick」と「i」は同じ人間ではありません。
「i」と「myself」は同じ人間です。
「roderick」と同じ人間は「roderick」です。
ですから、「roderick saw roderick in the mirror.」と言う場合には「roderick saw himself in the mirror.」と表現することになるでしょう。
何故なら、主語と目的語が同じものだからです。
ですから、文の主語と目的語が同じものである場合には再帰代名詞を使うと覚えておいてください。
この点は本当に間違えやすいです。文の目的語が複合語である場合には特に間違えやすいです。
たとえば、「you can talk to vidya or myself.」です。
このような文はよく見ます。
そして、標準的なアメリカ英語ではこのような文は正しくありません。
何故なら、「you」は「me」と同じものではないからです。
そして、目的語で2人の人間について話していますので混乱しやすいです。
そして、それなら、テストを行うことができます。
もし「vidya or myself」とするべきか「vidya or me」とするべきか分からないならどのように見分ければ良いでしょうか?
目的語から一方の人間を取り除いてみてください。
それで、「you can talk to myself.」と言いますか?
あるいは、「you can talk to me.」と言いますか?
「you」は「myself」と同じものではないことが分かっています。
そして、再帰代名詞は主語と目的語が同じものである場合にのみ使用することができますので、答えは「me」の方です。
それで、「vidya」を戻すと、つまり、目的語の一方を元に戻すと、「you can talk to vidya or me.」となります。
ですから、分からない場合には目的語から一方の部分を取り除いてそれがなかったかのようにしてみてください。
そして、主語と目的語がどのように連結するかについて考えてみてください。
実際に再帰代名詞を使わないことになる可能性があります。
このようなちょっとしたチェックをすれば間違えることはないでしょう。


難しめの単語や熟語の意味です。

  • befuddle・・・~を混乱させる
pizyumi
プログラミング歴19年のベテランプログラマー。業務システム全般何でも作れます。現在はWeb系の技術を勉強中。
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