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KHANACADEMYのリスニング50 関係代名詞について

KHANACADEMYの関係代名詞について説明している下の動画の後半部分を要約してみました。

Relative pronouns
https://www.khanacademy.org/humanities/grammar/parts-of-speech-the-pronoun/relative-pronouns/v/relative-pronouns-the-parts-of-speech-grammar


今回は関係代名詞について話したいと思います。
そして、関係代名詞は節と節を連結します。
特に、独立節と従属節を連結します。
そして、独立節や従属節が何であるか知らなくても問題ありません。
単にこれらの代名詞は表現と表現を繋げるということを知っていれば十分です。
たとえば、「the man who sold the world is coming by on tuesday.」という文では「who」という代名詞は関係代名詞です。
これは「the man is coming by on tuesday」という独立節を「sold the world」という従属節に連結しています。
英語における関係代名詞には「who」、「whom」、「whose」、「that」、「which」があります。
そして、これらは様々なもののために使用されます。
それで、「who」、「whom」、「whose」、「that」は人々を指し示すために使用します。
そして、「whose」、「that」、「which」は物事を指し示すために使用します。
たとえば、「the salad that i bought was wilted.」と言うことができます。
しかし、一方で、「the man that i saw smiled.」という文でも「that」を使用することもできます。
注目していただきたいのは、「the man」を指し示すために「that」を使用しているということですが、「who」を使用することもできます。
しかし、「which」は人々に対して使用することはできません。
「the witch who cast the spell is kind.」という文は「the witch that cast the spell is kind.」とすることもできます。
何故なら、「that」と「who」の両方とも人々に対して使用することができるからです。
しかし、奇妙なことに、「which」は使用することができません。
ですから、たとえば、「the witch which owns a cat is cruel.」とは言えません。
これは正に言語の揺れの部分です。
「which」は人々に対して使用することのできる関係代名詞ではありません。
これらが英語における関係代名詞です。
これが関係代名詞の大まかな機能です。
以降の動画ではより細かい点を取り上げたいと思います。


難しめの単語や熟語の意味です。

  • wilt・・・しおれる
pizyumi
プログラミング歴19年のベテランプログラマー。業務システム全般何でも作れます。現在はWeb系の技術を勉強中。
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