情報アイランド

「情報を制する者は世界を制す」をモットーに様々な情報を提供することを目指すブログです。現在はプログラミング関連情報が多めですが、投資関連情報も取り扱っていきたいです。

KHANACADEMYのリスニング37 動詞のアスペクトについて

KHANACADEMYの動詞のアスペクトについて説明している下の動画を要約してみました。

Introduction to verb aspect
https://www.khanacademy.org/humanities/grammar/parts-of-speech-the-verb/verb-aspect-simple-progressive-and-perfect/v/intro-to-aspect


動詞の時制については話しました。
動詞の時制とは動詞を時間的に位置付けることのできるものでした。
しかし、今回は動詞のアスペクトについて話したいと思います。
動詞のアスペクトは多少時制に似ていますが、それ以上のものです。
基本的な動詞の時制を使うと、現在と未来と過去を区別することができます。
「i walked.」は過去で、「i walk.」は現在で、「i will walk.」は未来です。
これが動詞の時制です。
しかし、動詞のアスペクトが本当に素晴らしいのは時間的なものを表現する方法を広げるということです。
たとえば、「i walk.」と言うことができます。
「i am walking.」と言うこともできます。
「i have walked.」と言うこともできます。
「i have been walking.」と言うこともできます。
これらは全て異なるアスペクトです。
これらは「walk」という動詞の現在時制の異なる形です。
過去、現在、未来という全ての時制には4つの小型の時制があります。そして、これがアスペクトというものです。


難しめの単語や熟語の意味です。

  • impress・・・~にはっきりと理解させる
pizyumi
プログラミング歴19年のベテランプログラマー。業務システム全般何でも作れます。現在はWeb系の技術を勉強中。
スポンサーリンク

-英語