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KHANACADEMYのリスニング38 動詞の単純アスペクトについて

KHANACADEMYの動詞の単純アスペクトについて説明している下の動画を要約してみました。

Simple Aspect
https://www.khanacademy.org/humanities/grammar/parts-of-speech-the-verb/verb-aspect-simple-progressive-and-perfect/v/simple-aspect


動詞のアスペクトの基本的なことについては話しました。
動詞のアスペクトとは時制の時制のようなものでした。
少々おかしいですが、どういうことか明確にしましょう。
アスペクトが可能にするのは動詞をもっと正確に時間的に位置付けるということです。
もしあなたが話をしていて何かがいつ起こったかを言いたい場合には動詞の時制を使うでしょう。
そして、物事が時間的にいつ起こったかということを明確にするという点で時制の次に出てくるのがアスペクトです。
しかし、今回は単純アスペクトについて話したいと思います。
実のところ、はっきりと言うと、話すことはありません。
というのは、あなたは既にそれが何かを知っているからです。
単純アスペクトは時制そのものだけから成ります。
ですから、現在時制で話しているのなら「i walk.」などということになります。
それだけです。これが単純ということです。
これはウォーキングが完了したかとか、ウォーキングが進行中であるかとかについては何も明らかにしません。
それは単に「i walk.」です。
未来時制の場合も同様です。「i will walk.」です。
過去時制の場合も同様です。「i walked.」です。
過去時制や現在時制では何の助動詞も使いません。
未来時制では助動詞として「will」だけを使います。
ですから、単純です。
時制を使って物事を表現するのに最小限必要なのがこれです。
これが単純アスペクトです。


難しめの単語や熟語の意味です。

  • blah・・・ばかげたこと
pizyumi
プログラミング歴19年のベテランプログラマー。業務システム全般何でも作れます。現在はWeb系の技術を勉強中。
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