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KHANACADEMYのリスニング40 動詞の完了アスペクトについて

KHANACADEMYの動詞の完了アスペクトについて説明している下の動画を要約してみました。

Perfect Aspect
https://www.khanacademy.org/humanities/grammar/parts-of-speech-the-verb/verb-aspect-simple-progressive-and-perfect/v/perfect-aspect


今回は動詞の完了アスペクトについて話したいと思います。
動詞の完了アスペクトは話していることが完了しているということを意味します。
完了アスペクトは全ての時制で現在より前に何かが完了しているということを示すのに使用します。
現在について話している時には現在という1点について話しています。
しかし、完了アスペクトを使用すると、過去と現在の間の期間について話すことができます。
現在のこととして話すのですが、過去の時点に言及することができるのです。
完了アスペクトを作るには単に「have」を追加し、動詞の過去形を使用します。
たとえば、もし皿洗いが私の業務で、皿洗いが完了したなら、皿洗いを指示した人には「i have washed the dishes.」と言うでしょう。
ですから、「have」の現在時制と「wash」の過去時制を使用しているという訳です。
ですから、進行アスペクトと同様に変化するのは助動詞です。
メインの動詞は変化しません。
メインの動詞は現在や未来のこととして話す場合であっても過去時制のままです。
変化するのは「have」の部分です。
もし過去のこととして話をしたいなら、話をしている過去より前に皿洗いをしたことを言いたいのなら、「i had washed the dishes.」と言うでしょう。
そして、もし未来のこととして話をしたいなら、話をしている未来より前に、しかし、今より後に皿洗いをしたことを言いたいのなら、「i will have washed the dishes.」と言うでしょう。
進行アスペクトを使うと、話をしている時より前に物事が既に完了していたということを言うことができます。
要約すると、完了アスペクトは完了している何かに言及します。


難しめの単語や熟語の意味です。

  • reproach・・・非難
pizyumi
プログラミング歴19年のベテランプログラマー。業務システム全般何でも作れます。現在はWeb系の技術を勉強中。
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