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KHANACADEMYのリスニング41 動詞の完了進行アスペクトについて

KHANACADEMYの動詞の完了進行アスペクトについて説明している下の動画を要約してみました。

Perfect progressive aspect
https://www.khanacademy.org/humanities/grammar/parts-of-speech-the-verb/verb-aspect-and-modal-verbs/v/perfect-progressive-aspect-the-parts-of-speech-grammar


今までに単純アスペクトと完了アスペクトと進行アスペクトという英語の3つの基本的なアスペクトを取り上げてきました。
そして、アスペクトにはもう1つだけ別のものがあります。
それは完了アスペクトと進行アスペクトの組み合わせであり、完了進行アスペクトと呼ばれています。
完了アスペクトと進行アスペクトの働きを要約すると、完了アスペクトは完了した何かを表現し、進行アスペクトは進行中の何かに言及します。
完了アスペクトと進行アスペクトが組み合わさることは全く意味を為さないように思えますが、意味を為すのです。
完了進行アスペクトは長い間何かをしているということを言ったり、長い間何かをしているだろうということを言ったり、過去に継続的に何かをしていて今は止めているということを言ったりするために使用することができます。
完了進行アスペクトを作るには「have」という動詞に「been」という動詞を繋げ、更にメインの動詞を繋げ、「ing」という語尾を付けます。
ですから、今までのアスペクトと同様に、時制によって変化するのは「have」の部分だけです。
ですから、過去時制では「i had been eating cookies.」と言います。
現在時制では「i have been eating cookie.」と言います。
未来時制では「i will have been eating cookies.」と言います。
ですから、完了進行アスペクトは幾つか異なる意味で使用することができるということです。
何かが過去に進行中であって、今は完了しているということを言うことができます。
何かが過去に進行中であって、今尚起きているということを言うことができます。
あるいは、何かがどれくらいの期間続いているかということを言うことができます。

pizyumi
プログラミング歴19年のベテランプログラマー。業務システム全般何でも作れます。現在はWeb系の技術を勉強中。
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