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KHANACADEMYのリスニング53 whoとwhomの違いについて前半

KHANACADEMYのwhoとwhomの違いについて説明している下の動画の前半部分を要約してみました。

Who versus whom
https://www.khanacademy.org/humanities/grammar/parts-of-speech-the-pronoun/relative-pronouns/v/who-versus-whom-the-parts-of-speech-grammar


現在の英語の使用法における最も厄介な争いの1つについて話したいと思います。
それは文の中で関係代名詞として「who」と「whom」の何れを使用するべきかという問題です。
それで、基本的には「who」は主語形であり、「whom」は目的語形であるということになります。
つまり、行為の主体について話す場合には「who」を使用します。
たとえば、「the spy who loved me.」です。
対照的に、行為の客体について話す場合には「whom」を使用します。
たとえば、「the spy whom i loved.」です。
最初の文では「who」は主語です。
次の文では「i」が主語です。
また、最初の文では「me」が目的語です。
次の文では「whom」は目的語です。
最初の文では愛しているのは「spy」です。
次の文では愛しているのは「i」です。
これが基本的な規則です。
しかし、これは私たちの文化のここ暫くの「whom」や「who」の使用法を反映していません。
多くの場合で「who」を目的語として使用することが許容されるようになってきています。
それで、覚えておくべきなのは基本的な規則は一方通行の通りだということです。
言語の変化によって「whom」は消滅し掛けています。
50年か70年もすれば完全に使われなくなるでしょう。
それで、「who」は主語として使用し、「whom」は目的語として使用するのが基本的な規則だということは分かりました。
それで、現在は「who」も目的語として使用することができるようになっています。
唯一できないのは「whom」を主語として使用することです。
覚えておく必要があるのは「whom」の使用は拡大していないということです。「whom」の使用は縮小しています。
「who」は「whom」の役割を奪っています。


難しめの単語や熟語の意味です。

  • thorny・・・厄介な
  • on one's way out・・・消滅し掛けて
pizyumi
プログラミング歴19年のベテランプログラマー。業務システム全般何でも作れます。現在はWeb系の技術を勉強中。
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