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学生でも社会人でも分かる!!初めてのプログラミング入門 第2回 HiMacroEx

2016/12/13

第1回

↑ ↑ ↑

プログラミングによるパソコンの操作

前回はプログラミングとはどういうものであるかを説明しました。

復習も兼ねて、前回の記事で掲載した図を再掲しておきます。

パソコンマウスやキーボードユーザパソコンプログラムマウスやキーボードユーザマウスやキーボードによる操作プログラミングによる操作

このように、パソコンの操作にはマウスやキーボードによるものとプログラミングによるものがあるのでした。

そして、今回は実際にプログラミングによるパソコンの操作を体験していきたいと思います。

しかし、残念ながらと言うべきか、普通のパソコンは最初からプログラミングによるパソコンの操作が出来るようにはなっていません

プログラミングによるパソコンの操作を始めるにはまず準備をする必要があります。具体的には、プログラミングによるパソコンの操作をサポートするソフトを別途インストールする必要があります(以後、このようなソフトを「サポートソフト」と言うことにします)。

そして、インストールしたサポートソフトを使って、パソコンに直接ではなく間接的に、プログラミングによる操作を行います。

なので、これを図にすると下のようになります。

パソコンマウスやキーボードユーザパソコンサポートソフトプログラムマウスやキーボードユーザマウスやキーボードによる操作プログラミングによる操作(サポートソフト利用)

「プログラム」と「パソコン」の間に「サポートソフト」が入りました。

前回の説明では、プログラムを動かす段階では、パソコンに直接「「プログラムに書かれている通りに命令を実行しろ」という命令」を出すことになっていましたが、「サポートソフト」が「プログラム」と「パソコン」の間に入る場合にはこの部分が若干変わります。

サポートソフトを使用する場合はパソコンに直接命令を出すのではなく、代わりにサポートソフトに「「プログラムに書かれている通りに命令を実行しろ」という命令」を出すことになります。

そして、実際にパソコンに命令を出すのはサポートソフトが行います。

結局のところ、サポートソフトは仲介者のような役目を担っています。サポートソフトはパソコンに対する命令を仲介するのです。

プログラミングによるパソコンの操作を行う私たちから見ると、プログラムを動かす際に命令を出す対象がパソコンではなくサポートソフトになるという違いしかありませんので、実のところ、この点についてはあまり深く考える必要はありません。

兎にも角にも、パソコンに直接命令を出すのではなく代わりにサポートソフトに命令を出すということです。実際の命令の出し方はこの記事の後ろの方で解説します。

さて、サポートソフトには様々なものがありますが、全てのソフトの使い方を見ていくのでは切りがありません。1つのソフトの使い方を覚えれば、基本的には他の同じようなソフトも同じような使い方が出来るはずです。

そこで、今回はサポートソフトの1つである「HiMacroEx」を使ってプログラミングによるパソコンの操作を体験したいと思います。

HiMacroExはフリーソフトであり、インターネットで入手することができます。

まずはHiMacroExのインストールから始めましょう。

この連載記事では今回だけでなく次回以降も、最終回までHiMacroExを使いながらプログラミングの解説を行っていきたいと思っていますので、是非この機会にインストールしてみてください。次回以降はHiMacroExがインストールされていることを前提として記事を書いていきます。

HiMacroExのインストール

HiMacroExのインストールは若干ややこしいです。

実は、HiMacroExを動かすには「XTRM Runtime」(VB6.0ランタイム)という別のソフトがパソコンにインストールされている必要があります。

なので、まずXTRM Runtimeをダウンロードしてインストールしなければなりません。

XTRM Runtimeは下のページからダウンロードできます。

XTRM Runtime

上のページにアクセスしたら、「窓の杜からダウンロード」というボタンをクリックします。

XTRM Runtimeのダウンロード

クリックするとzipファイルのダウンロードが始まりますので適当なフォルダに保存します。

XTRM Runtimeのダウンロード

ダウンロードが完了したら、保存されたzipファイルを解凍します。

XTRM Runtimeのzipファイル

XTRM Runtimeの解凍後

解凍したら、解凍したフォルダの中にあるxrun_setup.exeという実行ファイルをダブルクリックして実行します。

xrun_setup.exe

すると、インストーラが起動して、XTRM Runtimeのインストール画面が表示されます。「次へ」をクリックします。

xrun_setup.exeの画面

次に、使用許諾契約書が表示されますので、「同意する」をクリックして、「次へ」をクリックします。

xrun_setup.exeの画面(使用許諾契約書)

次に、情報が表示されます。「次へ」をクリックします。

xrun_setup.exeの画面(情報)

次に、インストール先を聞かれますが、デフォルトのままで構いませんので、何もしないで「次へ」をクリックします。

xrun_setup.exeの画面(インストール先)

インストールの準備が整いました。「インストール」をクリックします。

xrun_setup.exeの画面(準備完了)

インストールが始まります。暫く待っていれば完了するはずです。

インストールが完了すると完了画面に移動します。最後に「完了」をクリックしてインストーラを終了しましょう。

xrun_setup.exeの画面(完了)

XTRM Runtimeがインストールできたら、次はいよいよHiMacroExのインストールです。

HiMacroExは下のページからダウンロードできます。

HiMacroEx

上のページにアクセスしたら、「このソフトを今すぐダウンロード」というボタンをクリックします。

HiMacroExのダウンロード

クリックするとzipファイルのダウンロードが始まりますので適当なフォルダに保存します。

HiMacroExのダウンロード

ダウンロードが完了したら、保存されたzipファイルを解凍します。

HiMacroExのzipファイル

HiMacroExの解凍後

これでHiMacroExのインストールは終わりです。

HiMacroExの使用

それでは、HiMacroExを使用してみましょう。

HiMacroExのzipファイルを解凍したフォルダの中にあるHiMacroEx.exeという実行ファイルがHiMacroExの本体ですので、この実行ファイルをダブルクリックして実行します。

HiMacroEx.exe

初回起動時には「バンドルソフトの紹介」というウィンドウが表示されます。

バンドルソフトの紹介

「Yahoo!ツールバー」をインストールする場合にはチェックボックスをチェックし、インストールしない場合にはチェック解除し、「OK」ボタンをクリックします。

すると、HiMacroExが起動します。

HiMacroEx

HiMacroExの画面には一番上にメニューが配置されており、左側に幾つかのボタンと「ループ」という入力欄があります。そして、右側にテキストエディタの入力画面のような、文字を入力する領域があります。

この右側の領域にプログラムを入力します

この領域のことをHiMacroExでは「テキストエリア」と呼んでいるようです。なので、以後、この連載記事でも「テキストエリア」と言うことにします。

左の「クリア」ボタンを押すとテキストエリアに入力したプログラムが消去されます。

また、「保存」ボタンを押すとテキストエリアに入力したプログラムをファイルに保存することができ、「読込」ボタンを押すと逆にファイルに保存されているプログラムを開く、すなわち、テキストエリアに入力することができます。

それから、「記録」ボタンはプログラムを自動的に書くためのボタンです(詳しくは次のセクションで説明します)。

プログラムを作成する段階ではこれらのボタンを使用しながらテキストエリアに必要なプログラムを書いていくことになります(「プログラムを作成する段階」が何のことだか分からない方は前回の記事を参照してください)。

そして、「再生」ボタンではテキストエリアに記述したプログラムを実際に動かすことができます。

つまり、プログラムを動かす段階は「再生」ボタンを押すだけで出来るということです(「プログラムを動かす段階」が何のことだか分からない方は前回の記事を参照してください)。

その他、メニューには他にも色々な操作やオプションが用意されています。メニューに用意されている操作やオプションの詳細については次回以降追々見ていきたいと思います。

HiMacroExのメニュー

プログラムの作成

それでは、HiMacroExでプログラムを作成してみましょう。

HiMacroExでプログラムを作成する方法には2つあります。

1つはテキストエリアに直接プログラムを書いていく方法です。

もう1つは「記録」ボタンを使う方法です。

バンドルソフトの紹介

前回の記事を読んでいる方なら、恐らく前者の直接プログラムを書いていく方法の方がイメージしやすいのではないでしょうか。

前回、画像を半分の大きさにリサイズするプログラムのイメージを書きましたが(下に再掲しました)、HiMacroExで直接プログラムを書いていく場合には正にイメージ的にはこれと似ている命令の羅列をHiMacroEx独自のプログラミング言語でテキストエリアに書いていくことになります。

  • 画像を右クリックする。
  • 「プログラムから開く」を選ぶ。
  • 「ペイント」を選ぶ。
  • Ctrlキーを押しながらWキーを押す。
  • 「水平方向」に50と入力する。
  • 「垂直方向」に50と入力する。
  • 「OK」ボタンをクリックする。
  • Ctrlキーを押しながらSキーを押す。
  • 「閉じる(×)」ボタンをクリックする。

そして、後者の「記録」ボタンを使う方法はどういうものであるかというと、この、プログラムを書いていくという作業をHiMacroExが代わりにやってくれるものです。

つまり、「記録」ボタンを使えば、私たちはプログラムを書く必要はありません(ごめんなさい。ちょっと語弊があります。実際には「記録」ボタンを使ってどんなプログラムでも書けるという訳ではありませんので、プログラムを書く必要がないというのは言い過ぎです。「記録」ボタンを使うにしても、ある程度は自分でプログラムを書いていく必要があります)。

とは言え、どのようなプログラムを書いてほしいのかはHiMacroExに伝えなければHiMacroExはどんなプログラムを書けば良いのか分かりません。

なので、HiMacroExに書いてほしいプログラムの内容を伝えてやる必要があるのですが、これは「記録」ボタンを押してからプログラムにしたいパソコンに対する操作を実際にマウスとキーボードを使って実演することによって行います。

これにより、HiMacroExにパソコンに対するどのような操作をプログラムにしなければならないのかが伝わり、HiMacroExはそれに応じたプログラムを自動的に生成することができます。

たとえば、「記録」ボタンを押してからキーボードのAキーを押せば「キーボードのAキーを押す」という操作がプログラムになりますし、マウスをクリックすれば「マウスをクリックする」という操作がプログラムになります。

つまり、前者の場合は「キーボードのAキーを押せ(押したことにしろ)」という命令が記述されたプログラムが生成されますし、後者の場合は「マウスをクリックしろ(クリックしたことにしろ)」という命令が記述されたプログラムが生成されます。

このように、HiMacroExでは「記録」ボタンとプログラムの直接編集という2つのプログラムの作成方法を上手く使いながら欲しいプログラムを作り上げていきます。

当然ながら、プログラムを直接編集するにはHiMacroExのプログラミング言語を理解している必要があります。

その一方で、「記録」ボタンの場合はプログラムにしたい操作をマウスやキーボードを使って実演するだけなので、プログラミングについて詳しくない人でもすぐに始めることができます。

そこで、今回は「記録」ボタンを使用する方法で簡単なプログラムを作ってみることにしましょう(プログラムを直接書く方法については次回以降解説します)。

まずは一番最初なので、取り敢えず本当にプログラムが作れるのか確認するために、マウスを適当に動かすというだけの何の意味があるのかよく分からないプログラムを作ってみましょう。

HiMacroExの画面に戻ってください。

最初に、「記録」ボタンを押します。

すると、「記録」ボタンが「終了」ボタンに変わります(更に、ウィンドウ左上のアイコンも変わります)。

HiMacroExでの記録

これでマウスやキーボードによる操作が自動的にプログラムにされる状態になりました。

なので、適当にマウスを動かしてみます。

すると、テキストエリアによく分からない文字列が自動的に入力されるかと思います。

HiMacroExでのプログラム

これが正にプログラムであり、今はマウスを動かしていましたので、マウスを動かすという操作に対応するプログラムとなっています。

この状態で「終了」ボタンを押します。

「終了」ボタンを押すとプログラムの自動生成が終了します。これでもうマウスやキーボードを動かしてもプログラムが生成されることはありません。

そして、「終了」ボタンが元の「記録」ボタンに戻りました。ちなみに、もう一度「記録」ボタンを押せばプログラムの自動生成を再開することもできます。

さて、「終了」ボタンを押した時点でHiMacroExの画面は下のようになっているかと思います(実際に皆さんの手許のHiMacroExで生成されたプログラムは下の画像のプログラムとは少し違っているかもしれません。それはマウスの動かし方が違っているからで、プログラムの作り方を間違えている訳ではありませんので気にしないでください)。

HiMacroExでの記録終了

テキストエリアに謎の文字列が入力されており、これがどうやらマウスを動かすプログラムということです。

という訳で、これでマウスを適当に動かすプログラムの作成が完了しました。

プログラムの実行

上でも書きましたが、作成したプログラムを実際に動かすには「再生」ボタンを押します。

上で作成した、マウスを適当に動かすプログラムを動かしてみましょう。

HiMacroExの画面に戻って「再生」ボタンを押します。

HiMacroExでの再生

すると、実際にプログラムが動き、結果としてマウスが先程「記録」ボタンを押した後に動かしたのと同じように自動的に動くのが確認できるかと思います。

という訳で、これでマウスを適当に動かすプログラムの動作確認が完了しました。

繰り返し

HiMacroExには便利な機能が多数搭載されていますが、その1つに繰り返し機能があります。

繰り返し機能というのは文字通り、作成したプログラムを繰り返し連続して動かすことができる機能です。

繰り返し機能を使うには繰り返し回数を指定してから「再生」ボタンを押します。

繰り返し回数はHiMacroExの画面の左下にある「ループ」という入力欄に入力します。

HiMacroExでの繰り返し再生

たとえば、この入力欄に10と入力してから「再生」ボタンを押すと、今テキストエリアにはマウスを適当に動かすプログラムが入力されていますので、マウスを適当に動かすプログラムが10回連続で動くことになります。結果として、マウスが10回連続で先程「記録」ボタンを押した後に動かしたのと同じ動きをすることになります。

HiMacroExに繰り返し機能が用意されているのは、前回の記事でも書きましたが、プログラミングというのは繰り返しが非常に得意であり、繰り返しを上手く活用することがプログラミングを用いて作業の効率化を実現するのに非常に重要だからです。

詳しくは前回の記事を参照していただきたく思います。

HiMacroEx

ここまで見てきたように、HiMacroExはプログラムにしたい操作を実際に行うだけで簡単にプログラムを作成することができます。

これならプログラミングを始めたばかりの人でも簡単にプログラムを作ることができるのではないでしょうか。

さて、最後にもう1つくらいプログラムを作って今回の記事を締め括ることとしましょう。

先程のプログラムは本当に意味のないものだったので、今度はもう少し意味のある、別のソフトを操作するプログラムを作ってみましょう。

具体的には、「メモ帳」に「こんにちは」と入力するプログラムを作成してみたいと思います。まあ、先程のプログラムよりは意味があるとは言え、今度のプログラムも実用的とは凡そ言い難い、そこまで意味のあるものではないかもしれません。実用的なプログラムは次回以降作ることにしましょう。

まず、「メモ帳」を起動しておく必要がありますので「メモ帳」を起動してください。

メモ帳

そうしたら、HiMacroExに戻ってプログラムの自動生成を行います。ただし、その前に、テキストエリアに何かプログラムが書かれている場合には「クリア」ボタンを押して空にしておきます。

HiMacroExでのプログラムのクリア

それでは、「記録」ボタンを押してプログラムの自動生成を開始します。

「記録」ボタンを押したら、まず、「メモ帳」のウィンドウにマウスポインタを移動し、「メモ帳」のウィンドウをクリックして「メモ帳」が使える状態にします。

そうしたら、キーボードの半角/全角キーを押して日本語入力をオンにし、「こんにちは」と入力します。

メモ帳での入力

入力が終わったら、もう一度キーボードの半角/全角キーを押して今度は日本語入力をオフにします。この操作は重要なので忘れないようにしてください

最後に、HiMacroExに戻って「終了」ボタンを押します。

これで「メモ帳」に「こんにちは」と入力するプログラムが出来上がりました。

完成したプログラム

「再生」ボタンを押してみると、実際に「メモ帳」に「こんにちは」と自動的に入力されるのが確認できるかと思います。

プログラムの実行結果

このように、HiMacroExでは別のソフトを操作するのも簡単に行えるのが分かります。

ところで、「記録」ボタンでプログラムを自動生成した際に「こんにちは」を入力した後で何故もう一度半角/全角キーを押さなければならなかったのでしょうか。

これは、半角/全角キーは押す度に日本語入力のオンとオフが切り替わるからです。

そのため、操作を始める前に日本語入力がオフだった場合には操作を終える前に元のオフ状態に戻しておかないと、後で操作から自動生成したプログラムを動かす際に日本語入力がオンの状態のままプログラムを動かすことになってしまいます。

そうすると、プログラムを作成した際と動かす際とで日本語入力の状態が異なっていますので、プログラムが正しく動かなくなってしまいます。

実際、上の、「メモ帳」に「こんにちは」と入力するプログラムを作成する際に日本語入力をオフに戻すのを忘れた場合には間違っているプログラムが出来上がってしまいます。

それを動かすと、下のように日本語入力がオフの状態で「こんにちは」という入力が行われます。つまり、「konnnitiha」と入力されてしまいます(更に言えば、変換の確定の際に押したEnterキーが日本語入力がオフの場合には改行と解釈されてしまいます)。

プログラムの実行結果

このように、プログラムを作成する際には「状態」というものが重要になってきます

プログラムを動かす際には正しい状態の下で動かさないと正しい結果を得ることができません。

たとえば、上の例で、そもそも「メモ帳」が開いていなかったら正しい結果を得られるはずがありませんし、「メモ帳」のウィンドウの位置が元々の位置とずれていても正しい結果を得られない可能性があります。

そのため、プログラムを動かす前にはプログラムが正しく動くような状態を整えてやる必要がありますし、プログラムを繰り返し連続して動かすことができるようにするためにはプログラムの中で次に動かすプログラムが正しく動くような状態を整えてやる必要があることもあります

プログラミングの学習においては「繰り返し」や「状態」など、ある意味抽象的な概念を理解していく必要があります。

今後より深くプログラミングを学習していくにつれて他にも様々な抽象概念が出てきます。これから少しずつ抽象概念に慣れていくようにしましょう。

つづく

ここまででプログラムの作り方というものが少しずつ見えてきたのではないでしょうか。

今回の記事はこれでおしまいです。

次回以降は「記録」ボタンを使用するのではなく、プログラムを直接書く方法について見ていきたいと思います。

「記録」ボタンによるプログラムの自動生成だけでも様々なプログラムを作成することができ、実際のパソコンの操作に役立てることができますが、プログラムを直接書いたり、あるいは、自動生成したプログラムを改造したりすることによってより柔軟なプログラムを作成することができるようになります。

この、プログラムを直接書くという方法をマスターすることがプログラミング超初心者の最終目標です。次回以降少しずつこの最終目標に向けてプログラムを書くのに必要な様々な概念を解説していきたいと思います。

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第3回

pizyumi
プログラミング歴19年のベテランプログラマー。業務システム全般何でも作れます。現在はWeb系の技術を勉強中。
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