情報アイランド

「情報を制する者は世界を制す」をモットーに様々な情報を提供することを目指すブログです。現在はプログラミング関連情報が多めですが、投資関連情報も取り扱っていきたいです。

Pythonで数値を扱う

数値の表現

Pythonで数値を表現するには私達が普段数値を表現するのに使っているのと同じ表現方法を使います。

たとえば、23514.183などです。

小数点を含まない数値の表現はint型(整数型)となり、小数点を含む数値の表現はfloat型(浮動小数点数型)となります。

数値の計算

Pythonでは数値を使って計算をすることができます。

主に下のような種類の計算をすることができます。

  • 足し算・・・足し算は+を使って1 + 2のように行います。
  • 引き算・・・引き算は-を使って55 - 7.9のように行います。
  • 掛け算・・・掛け算は*を使って4 * 9のように行います。
  • 割り算・・・割り算は/を使って6 / 1.5のように行います。
  • 剰余・・・剰余の計算は%を使って17 % 3のように行います。
  • 累乗・・・累乗の計算は**を使って2 ** 5のように行います。

ちなみに、int型の数値同士の足し算、引き算、掛け算の結果は必ずint型となり、float型の数値を含む足し算、引き算、掛け算の結果は必ずfloat型となります。

しかし、割り算の場合は割り切れるような場合であっても結果は必ずfloat型となります。int型で結果を得たい場合には/の代わりに//を使用します。

pizyumi
プログラミング歴19年のベテランプログラマー。業務システム全般何でも作れます。現在はWeb系の技術を勉強中。
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