情報アイランド

「情報を制する者は世界を制す」をモットーに様々な情報を提供することを目指すブログです。現在はプログラミング関連情報が多めですが、投資関連情報も取り扱っていきたいです。

Pythonの< > <= >= の4種の比較演算子について

Pythonではこの4つの演算子は連ねて使うことが出来ます。

・・・といっても、良く分からないと思うので具体例を出しましょう。

>>> 2 < 3
True
>>> 3 < 4
True
>>> 2 < 3 and 3 < 4
True
>>> 2 < 3 < 4
True

上2つは明らかに真になることをまず確認してください。

C等の言語では上2つの条件の積を取る時には、3番目のように論理演算子and(※C言語では||)を使って2つの条件を繋げる必要がありました。

Pythonでは、3番目の表記も可能ですが、より簡潔に4番目の様に記述することも出来ます。

数学での表記と同じなので直感的にも理解し易いのではないでしょうか。

幾つか使用例を示します。

```

2 < 3 < 4
True
2 < 3 < 4 < 5
True
2 < 4 < 3 < 5
False
2 < 4 < 4 < 5
False
2 < 4 <= 4 < 5
True
x = 4
3 < x
True
x < 5
True
3 < x < 5
True
3 <= x <= 5
True
4 < x < 4
False
4 <= x <= 4
True
for i in range(4):
... for j in range(4):
... for k in range(4):
... if i > j > k:
... print (i, j, k)
...
(2, 1, 0)
(3, 1, 0)
(3, 2, 0)
(3, 2, 1)

pizyumi
プログラミング歴19年のベテランプログラマー。業務システム全般何でも作れます。現在はWeb系の技術を勉強中。
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