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Node.jsでタイムスタンプ付きで標準出力に文字列を出力する

2016/06/20

タイムスタンプ付きで標準出力に文字列を出力するにはutil.log関数を使用します。

この関数は標準出力にタイムスタンプ付きで文字列を出力した後、改行も行います。

また、書式指定により文字列を出力することもできます。

var util = require('util');

util.log('%s%d%j', 'xxx', 100, { foo: 'xxx' });

第1引数にフォーマット(書式指定文字列が0個以上含まれる文字列)を指定します。

第2引数以降に第1引数のフォーマットの書式指定文字列に順番に埋め込む値を指定します。

書式指定文字列には下の3種類があります。

  • %s・・・文字列を埋め込みます。
  • %d・・・数値(整数と小数の両方)を埋め込みます。
  • %j・・・オブジェクトを埋め込みます。

なお、フォーマットの中で%そのものを表記したい場合には%の代わりに%%を使用します。

サンプルコード1

util-log.js

var util = require('util');

util.log('Hello, %s.', 'Kazuki');
util.log('I\'m %d years old.', 30);
util.log('You are object: %j', { name: 'Kazuki', age: 30 });

実行結果

C:\work\node>node util-log.js
20 Jun 11:58:49 - Hello, Kazuki.
20 Jun 11:58:49 - I'm 30 years old.
20 Jun 11:58:49 - You are object: {"name":"Kazuki","age":30}

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pizyumi
プログラミング歴19年のベテランプログラマー。業務システム全般何でも作れます。現在はWeb系の技術を勉強中。
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